ソフトバンクのスマホ料金、毎月7,000円前後払っていませんか?
同じソフトバンクの回線を使いながら、月々の料金だけをぐっと下げられるのがワイモバイルです。番号もそのまま、今のスマホもそのまま使えます。
この記事では、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える具体的な手順と、料金の違い・後悔しないための注意点を、こはおじさんがまるっと解説します。
📖 この記事でわかること
- ソフトバンクとワイモバイルの料金・データ量・サポートの違い
- 乗り換えで年間いくら安くなるのか(モデルケース)
- 番号そのまま・スマホそのままで乗り換える具体手順
- 手数料・キャンペーン対象外など、事前に知っておくべき注意点
- 乗り換えるべき人/ソフトバンクに残った方がいい人の見分け方
月額の差(無制限→M)
約4,900円
年間の節約額(目安)
約59,000円
解約金・違約金
0円
事務手数料(オンライン)
3,850円
※ ソフトバンクの無制限プラン(割引前 月7,425円)からシンプル3 M・おうち割適用(月2,508円)へ乗り換えた場合のモデルケース。実際の差額は契約プラン・割引で変わります。最新の料金は公式で確認してください。
結論:ソフトバンクからワイモバイルは「データ無制限が不要な人」に効く【まず要点】

先に結論をお伝えします。毎月のデータ使用量が30GB前後までで収まる人なら、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるだけで、通信品質はほぼそのままに月々の料金を数千円下げられます。回線はどちらも同じソフトバンク回線だからです。
こはく正直、ワイモバイルって「格安SIM」やろ?ソフトバンクより電波悪くなったりせえへんの?



それが心配いらんのや。ワイモバイルはソフトバンク本体が運営してて、使ってる電波も本家と同じ。昼休みに遅くなるMVNOの格安SIMとは仕組みがちゃうんやで。
✅ こんな人はワイモバイルに乗り換えるべき
毎月のデータ量が30GB以内で足りている人、家に光回線(SoftBank光・SoftBank Airなど)がある人、PayPayをよく使う人は、乗り換えで料金がはっきり下がります。
とくに「おうち割 光セット(A)」や「PayPayカード割」が使える人は、シンプル3 Sなら実質1,000円前後まで下がることもあります。
自宅にWi-Fiがあってスマホでの動画視聴が少ない人ほど、無制限プランは持て余しがちです。そういう人は乗り換えの効果がとくに大きくなります。
⚠️ こんな人はソフトバンクに残った方がいい
毎月データを無制限で使う人、キャリアメール(@softbank.ne.jp)を仕事で使い続けたい人、家族みんなでソフトバンクの割引をがっちり組んでいる人は、乗り換えで逆に不便になることもあります。
とくに外出先でテザリングやオンライン会議を長時間使う人は、35GBの上限を超えて速度制限にかかる可能性があります。
自分がどちらに当てはまるか、次の章の料金・違いの比較でチェックしてください。
ソフトバンクとワイモバイルの違いを比較【料金・回線・サポート】


ソフトバンクとワイモバイルは、同じソフトバンクグループのサービスです。回線は同じでも、料金体系・データ量・サポートの手厚さに違いがあります。まずは数字で全体像をつかみましょう。
シンプル3 S(5GB)
3,058円
シンプル3 M(30GB)
4,158円
シンプル3 L(35GB)
5,258円
割引後の最安(S)
858円
※ 税込。最安はおうち割 光セット(A)+PayPayカード ゴールド割適用時。割引額・条件は変動するため最新は公式で確認してください。
| 項目 | ソフトバンク | ワイモバイル |
|---|---|---|
| 代表プラン | ペイトク/無制限系 | シンプル3 S/M/L |
| 月額(割引前) | 7,000円台〜 | 3,058〜5,258円 |
| データ量 | 無制限 | 5GB/30GB/35GB |
| 回線 | ソフトバンク | ソフトバンク(同じ) |
| 店舗サポート | 全国のソフトバンクショップ | 全国のワイモバイルショップ・取扱店 |
| 留守番電話 | 標準で利用可 | 有料オプション(月330円) |
| キャリアメール | @softbank.ne.jp | @ymobile.ne.jp(持ち運びは月330円) |
💴 料金の違い:割引後は実質1,000〜3,600円
ワイモバイルのシンプル3は、S(5GB)が3,058円、M(30GB)が4,158円、L(35GB)が5,258円です(すべて税込)。
ここに「おうち割 光セット(A)」が入ると全プラン一律1,650円引き。M(30GB)なら月2,508円、S(5GB)なら月1,408円まで下がります。ソフトバンクの無制限プランが割引前で7,425円なので、差はかなり大きくなります。
さらに支払いをPayPayカードにすると「PayPayカード割」で月330円(ゴールドなら550円)引き。おうち割と重ねれば、Sプランは月858円まで下がる計算になります(PayPayカードゴールド適用時)。
| シンプル3 | データ量 | 月額(税込) | おうち割適用後 |
|---|---|---|---|
| S | 5GB | 3,058円 | 1,408円 |
| M | 30GB | 4,158円 | 2,508円 |
| L | 35GB | 5,258円 | 3,608円 |
📡 通信品質の違い:ほぼ同じと考えてOK
ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、使う電波(プラチナバンドを含む)はソフトバンク本体と同じです。
MVNOの格安SIMのように昼や夕方に極端に遅くなることは基本的にありません。「安いのに速度が落ちない」のがサブブランドの強みです。ただしデータを使い切ると速度制限がかかる点は通常プランと同じです。
🏪 サポート・付帯サービスの違い
ワイモバイルも全国に店舗があり、対面での相談や初期設定サポートを受けられます。ソフトバンクショップとワイモバイルの取扱店が併設されている店舗も多く、いざというとき駆け込める安心感は格安SIMより上です。
一方で、留守番電話は有料オプション(月330円)になる、キャリアメールが変わるなど、ソフトバンクで標準だったものが有料・別扱いになる部分があります。
この「削られる部分」を許容できるかが乗り換え判断の分かれ目です。留守電や割込通話を毎日使う人は、オプション料金も含めて比べてください。


ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるメリット・デメリット
乗り換えは良いことばかりではありません。料金が下がる代わりに、失うものもあります。ここではメリットとデメリットの両方を正直に並べておきます。自分にとってどちらの比重が大きいかを見極めることが、後悔しない乗り換えの第一歩です。
毎月浮くお金(目安)
約4,900円
PayPayカード割
最大550円/月
おうち割 光セット(A)
1,650円/月引き
データ量の上限
35GB
※ 割引額・適用条件は変動します。最新は公式で確認してください。
✅ メリット
- 月々の料金が数千円下がる
- 回線は同じで通信品質はほぼ変わらない
- 番号そのまま・スマホそのままでOK
- 解約金・違約金はかからない
- PayPay・おうち割との相性が良い
❌ デメリット
- データ無制限プランがない(最大35GB)
- キャリアメールが変わる(持ち運びは月330円)
- 留守番電話が有料オプション
- ソフトバンクからの乗り換えは特典が少ない
- 事務手数料3,850円がかかる
💡 最大のメリットは「回線そのまま料金だけ半額以下」
いちばんのメリットは、体感の通信品質を落とさずに料金だけを大きく下げられる点です。
ソフトバンクの無制限プランで7,000円台を払っていた人が、30GBで足りるならワイモバイルのMプラン(おうち割で2,508円)に変えるだけで月5,000円近く浮きます。年間にすると約6万円です。
しかもこの節約は一度乗り換えれば毎年続きます。2年、3年と使うほど差は10万円以上に広がっていくので、固定費の見直しとしては効果がとても大きい部類です。
⚠️ 見落としがちなデメリットは「特典の薄さ」
注意したいのは、ソフトバンクからの乗り換えはキャンペーンの対象外になりやすいことです。
他社からの乗り換えなら大きなPayPay還元や端末割引がありますが、同じソフトバンク系からの番号移行だと、これらが対象外になるケースがほとんどです。
基本料初月0円などの自動特典は受けられますが、「乗り換えで数万円もらえる」を期待しすぎないようにしましょう。特典よりも、毎月の基本料金が下がることそのものが最大のリターンだと考えるのが正解です。



料金は下がるけど、もらえる特典は少なめってことか〜。



そう。せやから「特典目当て」やなくて「毎月の固定費を下げる」目的で乗り換えるのが正解なんや。長く使うほど効いてくるで。
実際にソフトバンクから乗り換えた人の口コミ・評判
実際にソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えた人は、どう感じているのでしょうか。SNSやレビューサイトで見られる声を、良い評判・気になる評判の両方から整理しました。
口コミの節約額の声
月3,000〜8,000円
回線品質
SB本体と同じ
速度制限時(M/L)
最大1Mbps
※ 節約額はSNS・レビューサイトで見られる個人の声の範囲。契約プランにより異なります。
👍 良い口コミ:料金が下がって速度は変わらない
もっとも多いのは「毎月のスマホ代がはっきり安くなった」という声です。人によっては乗り換えで月数千円〜8,000円ほど下がったという評価も見られます。
また「ソフトバンク回線だから速度は変わらず快適」「昼でも遅くならない」という、通信品質に関する満足の声も目立ちます。手続きの簡単さやPayPayとの相性を評価する声も多い印象です。
💬 良い口コミ・評判(SNS・レビューサイトの声の要約)
★★★★★ 40代・会社員
ソフトバンクのまま無制限で7,000円台を払っていたが、家では光回線を使うので30GBで十分だった。おうち割で月2,500円ほどになり、速度も変わらず満足している、という声があります。
★★★★★ 30代・会社員
昼休みや帰宅ラッシュの時間帯でも速度が落ちず、ソフトバンクの頃と体感がまったく変わらない。乗り換えたことを忘れるくらい普通に使えている、という声が目立ちます。
★★★★☆ 30代・主婦
回線がソフトバンクと同じなので、電波が悪くなる不安がなかった。MNP予約番号も要らず、子どもを寝かしつけたあとスマホだけでオンライン申し込みが完了して拍子抜けした、という声もあります。
★★★★☆ 20代・会社員
普段の買い物がほぼPayPayなので、支払いをPayPayカードにまとめたら割引も入ってポイントも貯まりやすくなった。スマホと決済の相性が良い、という声が見られます。
★★★★☆ 50代・パート
夫婦と子どもの3回線をまとめて乗り換えたら、家族割で2回線目からさらに安くなった。家計の通信費が月1万円以上下がって効果が大きかった、という声もあります。
🤔 気になる口コミ:割引前提・メール周りは手間
一方で「割引がないと格安SIMの中では最安ではない」「割引前提でないとお得感が薄い」という声もあります。
また「キャリアメールの引き継ぎに月330円かかる」「ソフトバンクからだと乗り換え特典が対象外だった」など、手間や特典まわりの指摘も見られます。おうち割やPayPayカード割を使える環境かどうかで、満足度が分かれる印象です。
💬 気になる口コミ(SNS・レビューサイトの声の要約)
★★★☆☆ 50代・自営業
自宅の回線がソフトバンク系ではなくおうち割が使えず、思ったほど安くならなかった。割引が前提の料金設計だと感じた、という声があります。
→ 対策:割引後いくらになるかは料金の違いの章で先に確認しておくと失敗しません。
★★★☆☆ 40代・会社員
銀行やネット通販の登録アドレスがキャリアメールのままで、変更して回るのに時間がかかった。メール持ち運びの月330円も地味に気になる、という声が見られます。
→ 対策:乗り換え前にGmail等へ移しておけば0円で済みます。詳しくは注意点の章へ。
★★★☆☆ 60代・主婦
近所のワイモバイル取扱店が週末は混んでいて長く待たされた。ソフトバンクショップに比べるとサポートが簡素に感じた、という声もあります。
→ 対策:オンラインなら待ち時間ゼロ・手数料も安めです。流れは手順の章のとおりです。
★★☆☆☆ 20代・会社員
他社からの乗り換えは大きなPayPay還元があるのに、ソフトバンクからの番号移行は対象外でがっかりした、という声が一定数見られます。
→ 対策:特典よりも毎月下がる基本料で十分に元が取れます。タイミングの章で損しない動き方を解説しています。
★★★☆☆ 30代・会社員
同じソフトバンク系のLINEMOと最後まで迷った。オンライン専用でよければLINEMOの方が安い場面もあり、決め手は店舗サポートの有無だった、という声もあります。
→ 対策:店舗サポート不要ならLINEMOも候補です。違いは記事後半のLINEMO比較記事リンクからどうぞ。
全体の傾向として、おうち割やPayPayカード割を使える人の満足度は高く、割引が使えない人・特典を期待した人の評価は分かれています。つまり「割引が届く環境か」を先に確認してから乗り換えれば、後悔する可能性はかなり下げられます。次の章で、実際の乗り換え手順を見ていきましょう。
ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換え手順【番号そのまま】


ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは、同じグループ内なので手続きがシンプルです。オンラインストアなら自宅で完結し、店舗に出向く必要も、長い待ち時間もありません。番号そのまま・スマホそのままで進められるので、乗り換えが初めての人でも迷いにくい流れになっています。
ステップ数
3ステップ
申し込み時間
15〜30分
MNP予約番号
不要
事務手数料(オンライン)
3,850円
📱 手順1:MNP予約番号は不要(ワンストップ)
ソフトバンクからワイモバイルへの番号移行は「MNPワンストップ」に対応しています。
通常の乗り換えで必要なMNP予約番号の取得が不要で、My SoftBankにログインするだけで番号の引き継ぎ手続きが自動で進みます。予約番号の有効期限を気にしなくていいのは大きなメリットです。
事前に用意するのは本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)とクレジットカード(または口座情報)、PayPayカードを使うならその情報です。ここまで揃えておけば申し込みはスムーズに進みます。
💳 手順2:オンラインでプランを選んで申し込み
ワイモバイルのオンラインストアで、シンプル3のS/M/Lから使うデータ量に合ったプランを選びます。データ量に迷ったら、まずは1つ上のMプラン(30GB)を選び、余るようなら後からSに変更すると失敗しにくいです。
今のスマホをそのまま使うなら「SIMのみ」または「eSIM」を選択。eSIMなら最短で当日中に開通でき、SIMカードを選んだ場合は数日で自宅に届きます。
ソフトバンクで購入した端末はSIMロックが自動解除されるので、基本そのまま使えます。iPhoneも設定を切り替えるだけで使えるケースがほとんどです。
🔄 手順3:SIM/eSIMを設定して切り替え完了
SIMカードが届いたら、案内に沿って回線切り替え(開通)手続きを行い、SIMを差し替えます。eSIMの場合はプロファイルをダウンロードして設定するだけです。作業時間は5〜10分ほどで、電話が使えなくなる空白時間もほとんどありません。
切り替えが完了した時点でソフトバンク回線は自動的に解約になるので、ソフトバンク側での解約手続きは不要です。二重契約になる心配もありません。
APN設定が必要な場合もありますが、案内に沿えば数分で終わります。開通後は必ず通話とデータ通信が使えるか確認しておきましょう。
乗り換え全体の流れをMNPの基本から知りたい人は、こちらの比較記事も参考にしてください。


乗り換えのベストタイミングと注意点【損しないために】
乗り換え自体はいつでもできますが、タイミングを間違えると余計な出費が出ることがあります。まずは損得に直結する数字を押さえておきましょう。
おすすめの時期
月初〜中旬
ワイモバの基本料初月
0円(自動適用)
乗り換え月の日割り
なし
※ 初月0円特典の内容・条件は変動する場合があります。最新は公式で確認してください。
📅 ベストタイミングは「月初〜中旬」
ワイモバイルの月額は日割りにならず、乗り換えた月は満額かかります。
一方でソフトバンク側は解約月も満額請求が基本なので、月末ギリギリに乗り換えると両方に満額を払う形になりがちです。月初〜中旬に手続きしておくと、二重で満額を払う期間が短く済みます。
なお、ワイモバイルには「基本料初月0円特典」が自動適用されるため、初月分の負担は抑えられます。あわてず月の前半に動くのがおすすめです。
💸 注意点1:ソフトバンクからは特典対象外になりやすい
前述のとおり、ソフトバンク・LINEMO・ワイモバイル系からの乗り換え(番号移行)は、大きなPayPay還元や端末割引の対象外になるのが一般的です。
「他社からの乗り換えで最大○万円」といった宣伝を見て申し込むと、自分は対象外だった、という後悔につながります。キャンペーンの適用条件は時期によって細かく変わるため、申し込み前に必ず公式の最新情報で確認してください。
どうしても大きな還元を狙いたい場合は、一度別のキャリアを経由してから乗り換える方法もありますが、手間とリスクを考えると現実的ではありません。
📧 注意点2:キャリアメールと解約金
ソフトバンクのキャリアメール(@softbank.ne.jp・@i.softbank.jp)はワイモバイルに引き継げません。会員登録や連絡先にキャリアメールを使っている人は、乗り換え前にGmailなどのフリーメールへ移しておくと安心です。
どうしても使い続けたい場合は「メールアドレス持ち運び」(月330円)を申し込むことで、乗り換え後も同じアドレスを利用できます。
なお、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えでは解約金・違約金はかかりません。かかるのは事務手数料3,850円(オンライン。店舗は4,950円)だけと考えておけばOKです。



月末に急いで乗り換えたら損するんか。あぶないあぶない…。



せや、時間に余裕を持って月の前半に動くのがコツやで。メールと手数料だけ先にチェックしとこな。
それでもソフトバンクに残るなら、お得に使う方法
データを無制限で使いたい、家族の割引をまとめたい、キャリアメールを絶対に手放せない――そんな人は無理に乗り換える必要はありません。ソフトバンクのまま少しでもお得にする選択肢もあります。
ワイモバイルの評判や実際の口コミをもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事もどうぞ。


LINEMOとどちらにするか迷っている人は、ワイモバイルとの違いをまとめたこちらも参考になります。


よくある質問
ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えると解約金はかかりますか?
解約金・違約金はかかりません。かかるのは乗り換え時の事務手数料3,850円(オンライン。店舗は4,950円)です。ソフトバンク側の解約手続きも、回線切り替えと同時に自動で行われるため不要です。
今使っているスマホはそのまま使えますか?
ソフトバンクで購入したiPhone・Androidは、基本そのままワイモバイルで使えます。乗り換え時にSIMロックは自動解除されます。SIMのみ/eSIMで契約し、SIMを差し替え(またはeSIMを設定)すればOKです。
電話番号は変わりますか?
変わりません。MNPワンストップに対応しているため、MNP予約番号の取得も不要で、番号をそのまま引き継げます。My SoftBankにログインするだけで手続きが進みます。
ソフトバンクのキャリアメールは使えなくなりますか?
@softbank.ne.jp・@i.softbank.jpはそのままでは引き継げません。使い続けたい場合は「メールアドレス持ち運び」(月330円)に申し込むことで、乗り換え後も同じアドレスを利用できます。
ソフトバンクからの乗り換えでもキャンペーンは使えますか?
大きなPayPay還元や端末割引は、ソフトバンク・LINEMO・ワイモバイル系からの番号移行では対象外になるのが一般的です。基本料初月0円などの自動特典は受けられます。適用条件は変動するため、申し込み前に必ず公式で確認してください。
まとめ:無制限が不要ならワイモバイルで固定費を下げよう
✅ まとめ:ソフトバンク→ワイモバイル乗り換えのポイント
- 回線は同じソフトバンク。品質はほぼ変わらず料金だけ下がる
- 30GBで足りるなら、おうち割適用で月2,508円まで下げられる
- 番号そのまま・スマホそのまま・解約金なしで乗り換え可能
- 手数料は3,850円。特典は少なめなので「固定費削減」目的で
- 無制限が必要/キャリアメール必須の人はソフトバンク継続もアリ
年間で浮くお金(目安)
約59,000円
手続き時間
15〜30分
初期費用(手数料)
3,850円
※ 無制限プラン(割引前)からシンプル3 M・おうち割適用へ乗り換えた場合のモデルケース。
毎月の通信費は、一度見直せばそのあとずっと効いてくる固定費です。データ無制限が必要ないなら、同じ回線のまま料金を下げられるワイモバイルは有力な選択肢です。とくに自宅に光回線があってPayPayを使う人なら、乗り換えの効果を最大限に受けられます。まずは公式ストアで自分のプランの料金を確かめ、今より安くなるか比べてみてください。







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