auの料金は「割引後の最安額」だけで決めると失敗しやすいポイントです。
現行の中心は無制限の「使い放題MAX+」「auバリューリンクプラン」と、小容量の段階制「スマホミニプラン+」です。この記事では料金を表と数字カードで整理し、良い評判・悪い評判の両方、契約前の確認ポイントまで、公式情報と実際の声をもとにまとめます(2026年7月時点)。
📖 この記事でわかること
- 現行プラン(使い放題MAX+・auバリューリンクプラン・スマホミニプラン+)を表で比較
- 最安月額・無制限の有無・セット割の割引額が一目でわかる
- 実際の良い口コミ・悪い口コミ(両方)
- どんな人に向くか/向かないか
- 契約前に確認したい5つのこと

料金プランは今どうなっている?

auの現行プランは、無制限の「使い放題MAX+」「auバリューリンクプラン」と、小容量の段階制「スマホミニプラン+」が中心です。まずは表で月額とデータ量、割引後の目安を見比べてみましょう。
こはくauは無制限のプランが2つあるけど、何が違うん?



ざっくり言うと、シンプルに無制限を使うなら「使い放題MAX+」、Pontaパスなどの特典もまとめて使うなら「auバリューリンクプラン」やで。表で並べたら差がわかりやすいで。
| プラン | データ量 | 基本月額 | 割引後の目安 | こんな人 |
|---|---|---|---|---|
| 使い放題MAX+ | 無制限 | 7,788円 | 5,258円〜 | 無制限をしっかり使う |
| auバリューリンクプラン | 無制限+特典 | 8,008円 | 5,478円〜 | Pontaパス等の特典も使う |
| スマホミニプラン+ | 〜5GB(段階制) | 4,928円〜 | 2,398円〜 | 小容量・使う月だけ |
※2026年7月時点・税込。割引後は「auスマートバリュー+家族割プラス(3人以上)+au PAY カードお支払い割」をすべて満たした例です。スマホミニプラン+は段階制で、割引後2,398円は1GB以下の月の金額です。最新の金額・条件は必ずau公式でご確認ください。
使い放題MAX+:無制限を割引後5,258円〜で使える
基本料は7,788円ですが、スマートバリュー・家族割プラス・カードお支払い割をすべて満たすと5,258円まで下がります。
データを気にせず使う人の基本形です。3GB以下だった月は自動で割引が入る仕組みもあり、使わない月の払い過ぎを抑えられます。
auバリューリンクプラン:無制限+Pontaパス等の特典付き
基本料8,008円で、全割引適用時は5,478円。Pontaパス(月額548円)が無料で使え、ローソンのクーポンなどの特典が付くのが特徴です。
Pontaやローソンを日常的に使う人は、特典分も含めて得をしやすいプランです。特典を使わないなら、同じ無制限でも使い放題MAX+のほうが月額はシンプルに安くなります。
スマホミニプラン+:使った分だけの段階制(〜5GB)
〜1GB・〜3GB・〜5GBの段階制で、割引をすべて満たすと1GB以下の月は2,398円まで下がります。
あまり使わない人や、月によってデータ量にムラがある人に向いています。ただし割引前は小容量でも高めなので、条件が揃わない単身利用ではサブブランドのUQモバイルのほうが安くなることも多い点は正直に押さえておきましょう。
良い評判から分かるメリット


ここからは実際の口コミを見ていきます。良い声はみん評・レビュー記事などから傾向をまとめました(内容は要約です)。
💬 良い口コミ・評判(要約)
★★★★☆ 30代・男性
都市部では電波が安定していて、ソフトバンクより入りやすいと感じる、という声。
★★★★★ 40代・女性
自宅でモバイル通信をよく使うが、使い放題MAXなら動画も気にせず見られて便利、という声。
★★★★☆ 30代・男性
バリューリンクはPontaパスが込みで、混雑時や海外も安心して使えるのがいい、という声。
都市部の通信品質とつながりやすさ
都市部・都心では電波が安定しやすく、つながりやすいという声が多く見られます。
自宅でもモバイル通信をよく使う人は、無制限プランで動画やゲームを気にせず使える点を評価しています。
Pontaパス・特典を使い倒せる人はお得
auバリューリンクプランはPontaパスが無料で付き、ローソンのクーポンなどの特典が使えます。
Pontaポイントを日常的に貯める・使う人ほど、特典分を含めた実質の負担を下げやすくなります。
悪い評判につながりやすい注意点


良い声だけでなく、気になる声も正直にまとめます。どれも「対策」があるので、あわせて確認しておきましょう。
💬 気になる口コミ・評判(要約)
★★★☆☆ 40代・男性
郊外や山間部では電波が弱くなることがあり、場所によって差を感じる、という声。
★★★☆☆ 30代・女性
月額料金の高さが不満。割引条件を満たさないと負担が大きく感じる、という声。
★★★☆☆ 50代・男性
Pontaパスは使わないと月額分だけがかかり、お得感が薄いと感じる、という声。
割引前の料金は割高:条件を満たせるかが分かれ目
最安額はスマートバリュー・家族割プラス・カード割をすべて満たした例で、条件を満たさないと基本料のままです。
対策は、対象の固定回線・家族回線数・支払いカードを先に洗い出すこと。どれも当てはまらない単身の人は、サブブランドのUQモバイルや格安SIMも同じ表で比べると失敗しません。
電波と特典は「自分の使い方」で判断する
電波は都市部で安定しやすい一方、郊外・山間部で弱くなる声もあります。生活圏に近い利用者の声を複数読みましょう。
Pontaパスなどの特典は、実際に使う人にだけ価値があります。使わないなら特典なしの使い放題MAX+を選ぶほうが無駄がありません。



「auは料金が高い」って口コミもあるけど、ほんまに高いん?



割引前で見ると確かに高めや。でもスマートバリューと家族割が両方使えるかどうかで大きく変わるで。当てはまらへんなら、UQモバイルも一緒に比べるのがおすすめや。
どんな人に向いている?


ここまでの料金と評判を踏まえて、向いている人・他も比較したい人を整理します。
向いている人:家族・固定回線・特典の条件が揃う人
家族でauをまとめられる、auひかり等のスマートバリュー対象回線がある、Pontaパスや店舗サポートを使う。この条件が揃うほど割引後の価格で無制限を使え、第一候補にしやすくなります。
データを多く使い、店舗での相談も同じブランドでまとめたい人にも向いています。
他も比較したい人:UQモバイル・格安SIMと並べる
1人でデータが少なめ、割引条件に当てはまらない、とにかく月額を安くしたい人は、同じau回線を使うUQモバイルや格安SIMも同じ表で比べるのがおすすめです。
回線品質はそのままに、月額だけを下げられるケースが多くあります。詳しくはUQモバイルの料金・評判や格安SIM主要7社の比較もチェックしてみてください。


契約前に確認したい5つのこと


申し込み前に、次の5点をメモにしておくと料金シミュレーションを自分の条件で正しく読めます。
| 確認項目 | なぜ必要か |
|---|---|
| 直近3か月のデータ量 | 無制限か小容量かの判断に直結する |
| 通話オプションの要否 | 通話が多い人はデータ料金だけで選べない |
| 家族回線数 | 家族割プラスの割引額が変わる |
| 対象の固定回線 | auスマートバリューが使えるか |
| 支払い方法 | au PAY カードお支払い割の対象か |
端末代と回線料金は分けて考える
端末を買う場合は、回線の月額と端末代を別々に扱うと総額を把握しやすくなります。
返却を前提にした購入方法は、返却時期や端末の状態の条件も必ず確認しておきましょう。
キャンペーンは最後に、公式で確認する
キャンペーンは内容や終了時期が変わるため、記事の数字だけで決めず申込画面と公式の条件を見直します。
比較の軸を「通常料金と割引条件」に置いておくと、特典が変わっても判断がぶれません。
契約パターン別の考え方


同じauでも、単身・家族・乗り換えで最適な選び方は変わります。自分の状況に近いパターンを参考にしてください。
① 単身で使う場合
単身では家族割プラスが使えないことがあるため、最安額よりも割引なしの料金を先に確認します。自宅回線を契約していないなら、スマートバリューのためだけに固定回線を増やす必要があるか、現在のネット環境と費用を比べます。
データ量が少ない月にも大容量プランの料金を払い続けるなら、UQモバイルなどサブブランドや格安SIMのほうが合う場合があります。データを多く使い、店舗での相談を重視するなら大手キャリアを選ぶ理由があります。
② 家族で使う場合
家族回線をまとめる場合は、誰が何回線目として数えられるか、別住所の家族が対象になるか、将来1回線だけ解約したときの料金まで確認します。
家族全員が同じデータ量を使うとは限らないため、大容量が必要な人と小容量の人を分けたほうが総額を抑えられることもあります。請求をまとめる便利さと、回線を分けて柔軟に選ぶメリットを比較しましょう。
③ 乗り換え・機種変更の場合
乗り換えでは、現在の端末残債、返却プログラムの期限、メールアドレスや各種認証の移行も確認します。新しい回線の月額だけを見ても、端末代や事務手数料、以前の契約の精算分があれば最初の請求は増えます。
キャンペーンは条件変更や終了があるため、申込時点の公式ページを保存し、適用条件を読みます。回線の品質が不安なら、生活圏に近い利用者の情報も確認しましょう。
④ 契約後に見直すタイミング
契約して終わりではなく、最初の請求と利用量を確認しましょう。請求明細では基本料金のほか、通話料、端末代、補償、コンテンツ、ユニバーサルサービス料などが合算されます。
想定より高い場合は、不要なオプションがないか、割引が正しく適用されているかを順に確認します。利用量は季節や生活の変化でも動くため、数か月ごとにプランを見直すと無駄な固定費に気づきやすくなります。
よくある質問


auの無制限は結局いくら?
使い放題MAX+は基本7,788円で、auスマートバリュー・家族割プラス(3人以上)・au PAY カードお支払い割をすべて満たすと5,258円まで下がります。
バリューリンクは8,008円→5,478円が目安です(2026年7月時点・税込)。
家族割が使えない場合はどうする?
割引なしの月額を起点に比較してください。単身で割引条件が揃わないなら、同じau回線のUQモバイルや格安SIMも同じ表に並べて検討すると、月額を下げやすくなります。
使い放題MAX+とバリューリンクはどっち?
シンプルに無制限だけ使うなら使い放題MAX+、Pontaパスやローソンのクーポンなど特典も使うならバリューリンクが向いています。特典を使わないなら使い放題MAX+のほうが月額は安くなります。
通信品質はどう確認すればいい?
電波は都市部で安定しやすい一方、郊外・山間部では弱くなる声もあります。生活圏に近い利用者の声を複数確認し、必要なら混雑帯の実測情報も参考にしてください。
申し込み前の最終確認は?
データ量・通話・家族回線・対象の固定回線・支払い方法・端末残債・解約時の手続きを一度に確認します。最終的な料金と条件は申込画面と公式の提供条件書で確認しましょう。
まとめ


✅ auのポイントまとめ
- 無制限は「使い放題MAX+」7,788円→割引後5,258円〜
- 特典付き無制限は「auバリューリンクプラン」8,008円→5,478円(Pontaパス無料)
- 小容量は段階制の「スマホミニプラン+」割引後2,398円〜
- 割引は「auスマートバリュー+家族割プラス+au PAY カードお支払い割」が前提
- 家族・固定回線・Pontaが揃う人ほどお得
- 単身・小容量ならUQモバイル・格安SIMも比較を
- 料金・キャンペーンは変動。最新は必ず公式で確認
※本記事の料金・キャンペーンは2026年7月時点の情報です。最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください。




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