auの料金は「割引後の最安額」だけで決めると失敗しやすいポイントです。
現行の中心は無制限の「使い放題MAX+」「auバリューリンクプラン」と、小容量の段階制「スマホミニプラン+」です。この記事では料金を表と数字カードで整理し、検索の多い「auバリューリンクプランのデメリット」と使い放題MAX+との月220円の差、良い評判・悪い評判の両方、契約前の確認ポイントまで、公式情報と実際の声をもとにまとめます(2026年9月時点)。
📖 この記事でわかること
- 現行プラン(使い放題MAX+・auバリューリンクプラン・スマホミニプラン+)を表で比較
- 最安月額・無制限の有無・セット割の割引額が一目でわかる
- auバリューリンクプランのデメリット5つと、使い放題MAX+・マネ活2との損益分岐
- 実際の良い口コミ・悪い口コミ(両方)
- どんな人に向くか/向かないか
- 契約前に確認したい5つのこと

料金プランは今どうなっている?

auの現行プランは、無制限の「使い放題MAX+」「auバリューリンクプラン」と、小容量の段階制「スマホミニプラン+」が中心です。まずは表で月額とデータ量、割引後の目安を見比べてみましょう。
こはくauは無制限のプランが2つあるけど、何が違うん?



ざっくり言うと、シンプルに無制限を使うなら「使い放題MAX+」、Pontaパスなどの特典もまとめて使うなら「auバリューリンクプラン」やで。表で並べたら差がわかりやすいで。
| プラン | データ量 | 基本月額 | 割引後の目安 | こんな人 |
|---|---|---|---|---|
| 使い放題MAX+ | 無制限 | 7,788円 | 5,258円〜 | 無制限をしっかり使う |
| auバリューリンクプラン | 無制限+特典 | 8,008円 | 5,478円〜 | Pontaパス等の特典も使う |
| スマホミニプラン+ | 〜5GB(段階制) | 4,928円〜 | 2,398円〜 | 小容量・使う月だけ |
※2026年9月時点・税込。割引後は「auスマートバリュー+家族割プラス(3人以上)+au PAY カードお支払い割」をすべて満たした例です。スマホミニプラン+は段階制で、割引後2,398円は1GB以下の月の金額です。最新の金額・条件は必ずau公式でご確認ください。
使い放題MAX+:無制限を割引後5,258円〜で使える
基本料は7,788円ですが、スマートバリュー・家族割プラス・カードお支払い割をすべて満たすと5,258円まで下がります。
データを気にせず使う人の基本形です。データ利用量が1GB以下だった月は自動で1,650円が割り引かれる仕組みもあり、使わない月の払い過ぎを抑えられます。
auバリューリンクプラン:無制限+Pontaパス等の特典付き
基本料8,008円で、全割引適用時は5,478円。Pontaパス(月額548円)が無料で使え、ローソンのクーポンなどの特典が付くのが特徴です。
Pontaやローソンを日常的に使う人は、特典分も含めて得をしやすいプランです。特典を使わないなら、同じ無制限でも使い放題MAX+のほうが月額はシンプルに安くなります。
スマホミニプラン+:使った分だけの段階制(〜5GB)
〜1GB・〜3GB・〜5GBの段階制で、割引をすべて満たすと1GB以下の月は2,398円まで下がります。
あまり使わない人や、月によってデータ量にムラがある人に向いています。ただし割引前は小容量でも高めなので、条件が揃わない単身利用ではサブブランドのUQモバイルのほうが安くなることも多い点は正直に押さえておきましょう。
auバリューリンクプランのデメリット5つ|使い放題MAX+との違いは月220円
「auバリューリンクプランのデメリット」で調べる人が多いので、公式の料金と実際の声をもとに正直に整理します。結論は「Pontaパスを月1回でも使うなら損はしない。使わないなら使い放題MAX+が月220円安い」です。
| 項目 | auバリューリンクプラン | 使い放題MAX+ | auバリューリンク マネ活2 |
|---|---|---|---|
| 割引前の月額 | 8,008円 | 7,788円 | 9,328円 |
| 全割引後の月額 | 5,478円 | 5,258円 | 8,228円(スマートバリューのみ) |
| 還元後の実質負担 | — | — | 4,078円(ゴールドカードなら3,528円) |
| 家族割プラス・カード割 | 対象 | 対象 | 対象外 |
| 1GB以下の月 | 自動で1,650円引き | 自動で1,650円引き | 公式で確認 |
| Pontaパス(548円) | 込み | 別料金 | 込み |
| 向く人 | Pontaパスを使う | 特典を使わない | au PAYゴールド・じぶん銀行を使う |
※2026年9月時点・税込。全割引後は「auスマートバリュー+家族割プラス(3人以上)+au PAY カードお支払い割」を満たした額。マネ活2の実質負担は3つの特典を全て達成した場合の公式試算で、還元はPontaポイントとauじぶん銀行口座への入金で行われます。最新はau公式でご確認ください。
① 割引前は8,008円と高い
家族3人以上・対象の固定回線・au PAY カード払いが揃わないと5,478円にはなりません。
単身で固定回線がない人は、割引なしの額で他社と比べる必要があります。
② Pontaパスをやめても安くならない
Pontaパスはプランに込みなので、解約しても月額は下がりません。
使わないなら使い放題MAX+へのプラン変更が唯一の節約策です。
③ 使い放題MAX+との差は月220円
同じ無制限で、特典を使わない人は年間2,640円を余分に払う計算です。
逆にPontaパス548円を使う人は、別契約より月328円得になります。
④ 店頭で強く勧められる
使い放題MAX+を希望しても、バリューリンクを繰り返し勧められたという相談がYahoo!知恵袋にあります。
特典を使わないなら、はっきり断るかオンラインで手続きするのが確実です。
⑤ マネ活2はゴールドカード前提で条件が重い
最大還元の4,650円には、au PAY ゴールドカード(年会費11,000円)払い+auじぶん銀行引き落とし、月5万円のカード決済、預金50万円以上の3条件が必要です。
家族割プラスとau PAY カードお支払い割は使えないため、条件が揃わない人は通常のバリューリンクより高くなります。
損益分岐①:Pontaパスを月1回使うかどうか
バリューリンクと使い放題MAX+の料金差は月220円で、Pontaパス単体は月548円です。ローソンのクーポンや映画の1,100円割引を月1回でも使えば、差額の元は取れます。
一方で、特典をまったく使わない月が続くなら、その220円は純粋な上乗せです。直近3か月のPontaパス利用回数を思い返して、ゼロなら使い放題MAX+に変えるのが正解です。
損益分岐②:マネ活2は「3条件が揃う人だけ」
マネ活2は割引ではなく還元で安くする仕組みで、通信料お支払い特典(最大1,650円)・お買い物特典(最大2,500ポイント)・銀行あずけて特典(最大550円)の合計4,650円が上限です。全て達成した実質負担は4,078円、ゴールドカード会員なら3,528円と公式が案内しています。
ただしお買い物特典の上限2,500ポイントは、ゴールドカードの5パーセント還元なら月5万円決済、通常カードの1パーセントなら月25万円決済が必要です。ゴールドカードの年会費11,000円を月割りすると約917円なので、決済と預金の条件が揃わない人は通常のバリューリンクで全割引を受けたほうが安く済みます。


Pontaパス以外の特典は「差」になりにくい
バリューリンクにはau Starlink Direct・au海外放題(月15日分)・au 5G Fast Laneも付きますが、Starlink Directはauの回線なら追加料金なしで使えるため、使い放題MAX+との決定的な差にはなりません。
海外放題とFast Laneは公式がバリューリンクの特典として案内しているので、海外に月数日行く人だけは220円差以上の価値が出ます。それ以外の人は、Pontaパスを使うかどうかだけで決めて問題ありません。





じゃあ、今バリューリンクに入ってて特典使ってへん人はどうしたらええの?



My auから使い放題MAX+に変えるだけで月220円下がるで。ただしPontaパスを続けたいなら別で548円かかるから、ローソンのクーポンを月1回使うかどうかで決めたらええ。
良い評判から分かるメリット


ここからは実際の口コミを見ていきます。良い声はX投稿とYahoo!知恵袋から実際の投稿を確認して要約しました(直接引用はしていません)。
💬 良い口コミ・評判(要約)
出典:X投稿(Selectra掲載・2025年5〜7月)/Yahoo!知恵袋(2026年4月19日)を2026年9月9日に確認・要約
★★★★★ X投稿・2025年7月
山頂や海上でau Starlink Directの衛星通信につながり感動した、災害時の備えとしても価値を感じる、という声。
★★★★☆ X投稿・2025年7月
au海外放題でベルリンからポーランドまでの旅行中も通信がスムーズでストレスがなかった、という声。
★★★★☆ Yahoo!知恵袋・2026年4月
Pontaパスのローソンクーポンで毎週コーヒーを受け取っている、料金が変わらないなら続けたほうが得だと感じる、という声。
エリアの広さと衛星通信の安心感
au回線は都市部を中心にエリアが広く、無制限プランなら自宅でも動画やゲームを気にせず使えます。
2025年からはau Starlink Directで圏外の山や海でも文字のやり取りができるようになり、実際に山頂でつながったという声が上がっています。
Pontaパス・特典を使い倒せる人はお得
auバリューリンクプランはPontaパス(単体548円)が込みで、ローソンの週替わりクーポンやTOHOシネマズの月曜・水曜1,100円などが使えます。
知恵袋には毎週コーヒーを受け取っている人の声もあり、月1回でも使えば使い放題MAX+との差220円は回収できます。
悪い評判につながりやすい注意点


良い声だけでなく、気になる声も正直にまとめます。どれも「対策」があるので、あわせて確認しておきましょう。
💬 気になる口コミ・評判(要約)
出典:Yahoo!知恵袋(2025年8月18日・2026年4月19日)/X投稿(Selectra掲載・2025年5月)を2026年9月9日に確認・要約
★★☆☆☆ Yahoo!知恵袋・2025年8月
店頭でプランを見直したら、使い放題MAX+を希望しているのにバリューリンクを何度も勧められた、という相談。回答では「使わないならはっきり断る・オンラインで手続きする」と助言されています。
★★★☆☆ Yahoo!知恵袋・2026年4月
Pontaパスをやめても基本料金は下がらないのか、という質問。回答は「割引はされないので使い放題MAX+に変えると数百円安くなる」で、機種変更時にバリューリンクしか提示されなかったという指摘も。
★★☆☆☆ X投稿・2025年5月
要らないものを付けた値上げに感じる、割引ありきの複雑な料金体系に嫌気がする、という声。
割引前の料金は割高:条件を満たせるかが分かれ目
最安額はスマートバリュー・家族割プラス・カード割をすべて満たした例で、条件を満たさないと基本料のままです。
対策は、対象の固定回線・家族回線数・支払いカードを先に洗い出すこと。どれも当てはまらない単身の人は、サブブランドのUQモバイルや格安SIMも同じ表で比べると失敗しません。
電波と特典は「自分の使い方」で判断する
電波は生活圏によって体感が変わるため、契約前に公式のサービスエリアマップで自宅と職場を確認しましょう。
Pontaパスなどの特典は、実際に使う人にだけ価値があります。使わないなら特典なしの使い放題MAX+を選ぶほうが無駄がありません。



「auは料金が高い」って口コミもあるけど、ほんまに高いん?



割引前で見ると確かに高めや。でもスマートバリューと家族割が両方使えるかどうかで大きく変わるで。当てはまらへんなら、UQモバイルも一緒に比べるのがおすすめや。
どんな人に向いている?


ここまでの料金と評判を踏まえて、向いている人・他も比較したい人を整理します。
向いている人:家族・固定回線・特典の条件が揃う人
家族でauをまとめられる、auひかり等のスマートバリュー対象回線がある、Pontaパスや店舗サポートを使う。この条件が揃うほど割引後の価格で無制限を使え、第一候補にしやすくなります。
データを多く使い、店舗での相談も同じブランドでまとめたい人にも向いています。
他も比較したい人:UQモバイル・格安SIMと並べる
1人でデータが少なめ、割引条件に当てはまらない、とにかく月額を安くしたい人は、同じau回線を使うUQモバイルや格安SIMも同じ表で比べるのがおすすめです。
回線品質はそのままに、月額だけを下げられるケースが多くあります。詳しくはUQモバイルの料金・評判や格安SIM主要7社の比較もチェックしてみてください。
契約前に確認したい5つのこと


申し込み前に、次の5点をメモにしておくと料金シミュレーションを自分の条件で正しく読めます。
| 確認項目 | なぜ必要か |
|---|---|
| 直近3か月のデータ量 | 無制限か小容量かの判断に直結する |
| 通話オプションの要否 | 通話が多い人はデータ料金だけで選べない |
| 家族回線数 | 家族割プラスの割引額が変わる |
| 対象の固定回線 | auスマートバリューが使えるか |
| 支払い方法 | au PAY カードお支払い割の対象か |
端末代と回線料金は分けて考える
端末を買う場合は、回線の月額と端末代を別々に扱うと総額を把握しやすくなります。
返却を前提にした購入方法は、返却時期や端末の状態の条件も必ず確認しておきましょう。
キャンペーンは最後に、公式で確認する
キャンペーンは内容や終了時期が変わるため、記事の数字だけで決めず申込画面と公式の条件を見直します。
比較の軸を「通常料金と割引条件」に置いておくと、特典が変わっても判断がぶれません。
契約パターン別の考え方


同じauでも、単身・家族・乗り換えで最適な選び方は変わります。自分の状況に近いパターンを参考にしてください。
① 単身で使う場合
単身では家族割プラスが使えないことがあるため、最安額よりも割引なしの料金を先に確認します。自宅回線を契約していないなら、スマートバリューのためだけに固定回線を増やす必要があるか、現在のネット環境と費用を比べます。
データ量が少ない月にも大容量プランの料金を払い続けるなら、UQモバイルなどサブブランドや格安SIMのほうが合う場合があります。データを多く使い、店舗での相談を重視するなら大手キャリアを選ぶ理由があります。
② 家族で使う場合
家族回線をまとめる場合は、誰が何回線目として数えられるか、別住所の家族が対象になるか、将来1回線だけ解約したときの料金まで確認します。
家族全員が同じデータ量を使うとは限らないため、大容量が必要な人と小容量の人を分けたほうが総額を抑えられることもあります。請求をまとめる便利さと、回線を分けて柔軟に選ぶメリットを比較しましょう。
③ 乗り換え・機種変更の場合
乗り換えでは、現在の端末残債、返却プログラムの期限、メールアドレスや各種認証の移行も確認します。新しい回線の月額だけを見ても、端末代や事務手数料、以前の契約の精算分があれば最初の請求は増えます。
キャンペーンは条件変更や終了があるため、申込時点の公式ページを保存し、適用条件を読みます。回線の品質が不安なら、生活圏に近い利用者の情報も確認しましょう。
④ 契約後に見直すタイミング
契約して終わりではなく、最初の請求と利用量を確認しましょう。請求明細では基本料金のほか、通話料、端末代、補償、コンテンツ、ユニバーサルサービス料などが合算されます。
想定より高い場合は、不要なオプションがないか、割引が正しく適用されているかを順に確認します。利用量は季節や生活の変化でも動くため、数か月ごとにプランを見直すと無駄な固定費に気づきやすくなります。
よくある質問


auの無制限は結局いくら?
使い放題MAX+は基本7,788円で、auスマートバリュー・家族割プラス(3人以上)・au PAY カードお支払い割をすべて満たすと5,258円まで下がります。
バリューリンクは8,008円→5,478円が目安です(2026年9月時点・税込)。
家族割が使えない場合はどうする?
割引なしの月額を起点に比較してください。単身で割引条件が揃わないなら、同じau回線のUQモバイルや格安SIMも同じ表に並べて検討すると、月額を下げやすくなります。
使い放題MAX+とバリューリンクはどっち?
料金差は月220円(全割引後5,258円と5,478円)です。Pontaパス(単体548円)を月1回でも使うならバリューリンク、まったく使わないなら使い放題MAX+が正解です。
バリューリンクのままPontaパスだけ解約しても月額は下がらないので、使わない人はプラン変更で対応します。
マネ活2にすれば本当に3,000円台になる?
公式の試算では、3つの特典を全て達成すると実質4,078円、au PAY ゴールドカード会員なら3,528円です。ただし月5万円のカード決済・auじぶん銀行に50万円以上の預金・ゴールドカードの年会費11,000円が前提で、家族割プラスは使えません。
条件が揃わない人は、通常のバリューリンクで全割引を受けた5,478円のほうが安くなります。
申し込み前の最終確認は?
データ量・通話・家族回線・対象の固定回線・支払い方法・端末残債・解約時の手続きを一度に確認します。最終的な料金と条件は申込画面と公式の提供条件書で確認しましょう。
まとめ


✅ auのポイントまとめ
- 無制限は「使い放題MAX+」7,788円→割引後5,258円〜
- 特典付き無制限は「auバリューリンクプラン」8,008円→5,478円(Pontaパス込み)
- バリューリンクのデメリットは「月220円高い・Pontaパスをやめても下がらない・店頭で勧められる」。特典を使わないなら使い放題MAX+へ
- マネ活2の実質3,528円はゴールドカード・月5万円決済・預金50万円の3条件が前提
- 小容量は段階制の「スマホミニプラン+」割引後2,398円〜
- 割引は「auスマートバリュー+家族割プラス+au PAY カードお支払い割」が前提
- 家族・固定回線・Pontaが揃う人ほどお得
- 単身・小容量ならUQモバイル・格安SIMも比較を
- 料金・キャンペーンは変動。最新は必ず公式で確認
※本記事の料金・キャンペーンは2026年9月時点の情報です。最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください。




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