「格安SIMにしたいけど、どこも似たり寄ったりで選びきれない…」——そう感じている方は多いのではないでしょうか。
そんな方に候補のひとつとして知ってほしいのがIIJmio(アイアイジェイミオ)です。5GBで月950円・15GBで月1,600円という中容量帯の安さに加え、ドコモ・au両方の回線を選べる柔軟さも特徴です。
ただし格安SIMには昼の速度低下や店頭サポートが薄いといった注意点もあり、誰にでも合うわけではありません。
この記事では、IIJmioギガプランの料金・特徴・メリット・デメリット、そして向いている人・向いていない人までを中立にわかりやすく解説します。
📖 この記事でわかること
- IIJmioギガプランの料金と容量の一覧(2026年最新)
- ドコモ回線(タイプD)・au回線(タイプA)の選び方
- 通話オプション・かけ放題の料金
- IIJmioのメリット・デメリットと注意点
- ahamo・楽天モバイル・日本通信SIM・mineoとのコスト比較
- IIJmioが向いている人・向いていない人

IIJmioとは?老舗IIJが運営する格安SIM

まずはIIJmioがどんなサービスなのか、運営会社や回線の特徴から押さえておきましょう。下のカードで全体像をつかんでから、ひとつずつ見ていきます。
5GB音声SIM
月950円
15GB音声SIM
月1,600円
選べる回線
ドコモ・au
運営は日本のインターネットの老舗・IIJ
IIJmioは、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)が提供する格安SIMサービスです。IIJは1992年に日本で初めて商用インターネット接続サービスを始めた会社で、通信のノウハウを長年積み重ねてきた老舗として知られています。
格安SIMの中でも歴史が長く、サービスの安定性やサポート体制の面で一定の信頼を得ているのが特徴です。長く付き合えるサービスを探している方にとって、運営会社の堅実さは安心材料になります。
ドコモ回線・au回線の両方から選べる
IIJmio最大の特徴のひとつが、ドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の両方から選べる点です。今使っているスマホや住んでいるエリアに合わせて、つながりやすい回線を選べます。
SIMの種類も音声SIM・データSIM・SMS SIM・eSIMと豊富で、メインスマホからサブ端末・タブレットまで幅広い使い方に対応できます。
こはく格安SIMって安いけど、聞いたことない会社だと不安なんだよね…。



その点IIJは30年以上やってる老舗だから、初めての格安SIMでも比較的選びやすい一社ですよ。
IIJmioギガプランの料金一覧【2026年最新版】


IIJmioの中心となるのが「ギガプラン」です。2GBから55GBまで8段階の容量から選べ、2026年3月の料金改定で5GB・10GB・15GBが値下げされました。下の表は改定後の月額料金(税込)です。
| データ量 | 音声SIM | データSIM | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| 2GB | 850円 | 740円 | ほぼWi-Fi・通話メイン |
| 5GB | 950円 | 900円 | SNS・メール中心 |
| 10GB | 1,400円 | 1,300円 | 動画を少し見る |
| 15GB | 1,600円 | 1,730円 | 価格と容量のバランス重視 |
| 25GB | 2,000円 | 1,950円 | よく動画を見る |
| 35GB | 2,400円 | 2,340円 | テザリングも使う |
| 45GB | 3,300円 | 3,240円 | ヘビーユーザー |
| 55GB | 3,900円 | 3,840円 | 大容量を使いたい |
15GB・月1,600円が価格と容量のバランス帯
特に注目したいのが15GBで月1,600円という価格です。大手キャリアのオンラインプランの代表格であるahamoが30GBで月2,970円であることを考えると、容量はやや控えめながら月額をぐっと抑えられます。
「毎月だいたい10〜20GBくらい使う」という方にとっては、コストを下げやすいゾーンといえます。
余ったデータは翌月に繰り越せる
IIJmioは、当月に使いきれなかったデータ容量を翌月へ繰り越せます。月によって使う量にムラがある方でも、前の月の残りを足して使えるため無駄が出にくい仕組みです。
足りなくなった場合は1GB単位で追加チャージもできるので、容量選びで失敗しても後から調整しやすいのも安心です。
ドコモ回線とau回線、どちらを選ぶ?


IIJmioではタイプD(ドコモ回線)とタイプA(au回線)を選べます。どちらも料金は同じなので、つながりやすさや今のスマホとの相性で選ぶのが基本です。
ドコモ回線(タイプD)が向いている人
ドコモ回線は対応エリアが広く、地方や山間部でもつながりやすいとされています。今までドコモのスマホを使っていてSIMだけ変えたい方や、地方在住で電波の安定感を重視したい方にはタイプDが選びやすい選択肢です。
対応端末も多いため、手持ちのスマホをそのまま使いたいケースでも候補に挙がりやすい回線です。
au回線(タイプA)が向いている人
au回線は、今auのスマホを使っていてそのまま乗り換えたい方に向いています。お住まいや行動範囲がauのエリアと相性がよい場合は、タイプAも有力な候補になります。
どちらの回線が自分に合うかは生活エリアによって変わるため、迷ったら普段よく行く場所での電波状況をイメージして選ぶとよいでしょう。



ドコモとau、結局どっちを選べばいいの?



迷ったら、まず今のスマホがどちらの回線に対応しているかをチェック。IIJmio公式の「動作確認済み端末リスト」で型番を調べると確実ですよ。
通話オプション・かけ放題の料金


基本の通話料は11円/30秒
IIJmioの国内通話料は11円/30秒です。一般的な通話料の半額水準で、短い電話が中心ならオプションなしでも使えます。
よく電話をかける方は、用途に合わせて通話定額オプションを追加しましょう。
かけ放題オプションは3種類から選べる
通話定額オプションは5分・10分・無制限の3種類から選べます。下の表で月額と内容を確認しておきましょう。
| オプション名 | 月額 | 内容 |
|---|---|---|
| 通話定額5分+ | 500円 | 1回5分以内の国内通話がかけ放題 |
| 通話定額10分+ | 700円 | 1回10分以内の国内通話がかけ放題 |
| かけ放題+ | 1,400円 | 国内通話が時間無制限でかけ放題 |
専用アプリを使わず、スマホ標準の電話アプリからの発信でそのまま割引・かけ放題の対象になるのもポイントです。
例えば短い連絡が多い方なら、5分かけ放題(月500円)を付けても基本プランと合わせて月1,500円前後から運用できる計算になります。
IIJmioのメリット


料金や回線の特徴を踏まえて、IIJmioのメリットを4つに整理します。
① 中容量帯の月額が安い
5GBで950円・15GBで1,600円という料金は、格安SIM全体で見ても安い水準です。月のデータ使用量が5〜25GB程度の方にとって、コストを抑えやすいプランがそろっています。
「無制限まではいらないけれど、ある程度の容量がほしい」という中容量ユーザーと相性のよい価格設計です。
② ドコモ・au両回線から選べる
タイプD(ドコモ回線)とタイプA(au回線)の両方を提供しているため、今使っているスマホや住んでいるエリアに合わせて回線を選べます。
多くの格安SIMが片方の回線に限られる中で、選択肢の幅広さはIIJmioの強みのひとつといえます。
③ 通話オプションが安い
5分かけ放題が月500円、10分かけ放題が月700円と、通話定額オプションも比較的安く用意されています。基本プランの安さと合わせれば、通話もそこそこ使いたい方でも月1,500円前後から運用できます。
標準の電話アプリでそのまま使える手軽さも、毎日の使い勝手につながります。
④ 複数SIMのデータシェアが便利
IIJmioでは同一名義で複数のSIMを契約し、データ容量をシェアできます。スマホとタブレット、夫婦や親子の端末などをまとめて管理したいファミリー・カップルにも向いています。
請求もまとめて1本にできるため、家族全員分の通信費を一括で把握しやすいのもメリットです。
IIJmioのデメリット・注意点


メリットの多いIIJmioですが、契約前に知っておきたい注意点もあります。多くは格安SIM全般に共通するものですが、自分の使い方に響かないか確認しておきましょう。
⚠️ 契約前にチェックしたい注意点
- ✗昼の混雑時間帯に速度が落ちやすい:12〜13時など利用が集中する時間帯は速度が低下しやすく、格安SIM共通の弱点です
- ✗店頭サポートが少ない:申し込み・設定はオンライン中心。スマホ操作が苦手な方にはハードルになることも
- ✗キャリアメールは使えない:@docomo.ne.jp等のキャリアメールは引き継げないため、フリーメールへの移行が必要
- ✗無制限プランはない:容量は最大55GBまで。テザリングを大量に使う方には物足りない場合も
速度・サポート面の注意点
12〜13時など利用が集中する時間帯は速度が落ちやすく、これは格安SIM共通の弱点です。動画やゲームを昼にがっつり使う方は影響を感じることがあります。
また申し込みや設定はオンライン中心で店頭サポートが少ないため、スマホ操作が苦手な方にはハードルになる場合があります。
メール・容量面の注意点
@docomo.ne.jp等のキャリアメールは引き継げないため、乗り換え前にフリーメールへの移行が必要です。
さらに容量は最大55GBまでで無制限プランはないため、テザリングを大量に使う方には物足りなく感じる場合があります。



お昼に遅くなることがあるのは、ちょっと気になるかも…。



動画やゲームをお昼にがっつり使うなら要注意ですね。逆に、昼休みはWi-Fiがある職場・学校なら影響は小さいですよ。
他の格安SIM・プランとのコスト比較


ahamo・楽天モバイル・日本通信SIMと並べてみる
IIJmioの15GBプランを、よく比較されるahamo・楽天モバイル・日本通信SIMと並べてみます。料金は税込の月額です。
| IIJmio(15GB) | ahamo(30GB) | 楽天モバイル(〜20GB) | 日本通信SIM(合理的20GB) | |
|---|---|---|---|---|
| 月額 | 1,600円 | 2,970円 | 2,178円 | 1,390円 |
| データ量 | 15GB | 30GB | 〜20GB | 20GB |
| 通話 | 11円/30秒(5分定額+500円) | 5分かけ放題込み | Rakuten Linkで無料 | 11円/30秒(70分無料分付き) |
| 回線 | ドコモ or au | ドコモ | 楽天自社回線 | ドコモ |
IIJmioは回線選択とデータシェアでバランスがよい
容量あたりの安さでは日本通信SIMも有力ですが、回線の選択肢やデータシェアの使いやすさを含めるとIIJmioにも分があります。
毎月15GB前後で収まる方なら、IIJmioの1,600円はコストを抑えつつ使い勝手も確保しやすいバランスといえます。
mineo・OCNモバイルONEとの比較


3社の料金・回線・特徴を一覧で比較
IIJmioと並んで候補に挙がりやすい格安SIM、mineo・OCNモバイルONEとの違いも整理しておきます。下の表で料金・回線・特徴を見比べてみましょう。
| IIJmio(15GB) | mineo(20GB) | OCN モバイル ONE(10GB) | |
|---|---|---|---|
| 月額 | 1,600円 | 2,178円 | 1,320円 |
| データ量 | 15GB | 20GB | 10GB |
| 回線 | ドコモ or au | ドコモ/au/ソフトバンク | ドコモ |
| 通話オプション | 500円〜 | 550円〜 | 550円〜 |
| 特徴 | データシェア・回線2択 | パケットシェア・独自機能 | OCN光とのセット割 |
それぞれの強みとIIJmioの位置づけ
mineoは3回線(ドコモ・au・ソフトバンク)から選べたり、パケットシェアやユーザーコミュニティなど独自機能が充実しているのが持ち味です。OCN モバイル ONEはOCN光とのセット割が使える点が強みです。
IIJmioは価格・通話オプションの安さ・回線の選びやすさのバランスがよく、初めての格安SIMとしても検討しやすい一社といえます。
あわせて読みたい:ドコモ・au・ソフトバンクと楽天モバイルを徹底比較|料金・通信品質・乗り換えメリット
IIJmioが向いている人・向いていない人





結局、IIJmioってどんな人におすすめなの?



「中容量を安く使いたい」「自分で設定できる」人に向いてますよ。逆の人には別の選択肢のほうが合うこともあります。
IIJmioが向いている人
月のデータ使用量が5〜25GB程度に収まり、通信費をできるだけ抑えたいコスト重視の方に向いています。
ドコモ・au回線で使いたい方や、家族・カップルで複数SIMをまとめて使いたい方、申し込みや初期設定を自分で進められる方にも合うサービスです。
✅ IIJmioに向いている人
- ☑ 月のデータ使用量が5〜25GB程度に収まる
- ☑ 通信費をできるだけ抑えたい(コスト重視)
- ☑ ドコモかauの回線で使いたい
- ☑ 家族・カップルで複数SIMをまとめて使いたい
- ☑ 申し込み・初期設定を自分で進められる
IIJmioが向いていない人
データ無制限で使いたいヘビーユーザーや、昼の時間帯も速度を重視したい方には別の選択肢のほうが合う場合があります。
経済圏のポイントを最大限に活用したい方や、店頭で対面サポートを受けながら手続きしたい方も、他社を検討する余地があります。
✗ IIJmioが向いていない人
- ☑ データ無制限で使いたいヘビーユーザー
- ☑ 昼の時間帯も速度を重視したい
- ☑ 経済圏のポイントを最大限に活用したい
- ☑ 店頭で対面サポートを受けながら手続きしたい
IIJmioのSIMの種類・eSIM対応


IIJmioは音声通話・データ・SMS・eSIMなど多彩なSIMタイプを揃えており、使い方に合わせて柔軟に選べます。
| SIMタイプ | 用途 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| 音声SIM | 通話+データ | メインスマホ向け |
| 音声eSIM | 通話+データ(eSIM) | iPhone・対応Android向け |
| SMS SIM | SMS+データ | タブレット・ルーター向け |
| データSIM | データのみ | タブレット・Wi-Fiルーター向け |
| データeSIM | データのみ(eSIM) | 2台目・サブ端末向け |
eSIMなら最短即日で使い始められる
IIJmioはeSIMに対応しているため、SIMカードの到着を待たずにオンラインで開通できます。対応するiPhone・Androidスマホであれば、申し込み後にQRコードを読み込むだけで設定が完了します。
最短即日で使い始められるので、「今日中に乗り換えたい」というときにも便利です。
サブ端末・2台目運用にも使いやすい
データeSIMやデータSIMを使えば、タブレットやモバイルルーター、2台目のスマホにも気軽にデータ回線を追加できます。音声SIMと組み合わせてデータをシェアすれば、複数端末をまとめて無駄なく運用できます。
「メインは大手のまま、サブ回線だけ格安にしたい」という使い方にも向いています。
複数SIMのデータシェア機能


IIJmioでは同一名義で複数のSIMを契約し、データ容量をシェアして使えます。家族やデバイスをまたいで容量を融通できるのが便利なポイントです。
夫婦・家族でシェアする例
例えば夫が25GBプラン・妻が5GBプランで契約すると、合計30GBを2人でシェアできます。片方が使いきれなかった分を、もう片方が使うといった融通がしやすくなります。
家族の人数分の容量をひとつにまとめて管理できるため、各自で大容量プランを契約するより無駄が出にくいのが利点です。
スマホ+タブレットでシェアする例
メインスマホに音声SIM、タブレットにデータSIMを追加して容量をシェアすれば、外出先でもタブレットを無駄なく使えます。タブレットで余った分をスマホに回すといった使い方もできます。
1枚のメイン契約に追加SIMを紐づける形なので、請求もまとめて1本にできて家計管理がしやすくなります。
IIJmioのキャンペーン・申し込み手順


IIJmioは定期的にキャンペーンを実施しており、申し込みのタイミングによって特典内容が変わります。最新の内容は必ず公式サイトで確認しましょう。
キャンペーンで初期費用や月額を抑えられることも
過去には新規申し込みで一定期間の月額が割引されたり、通話定額オプションが数か月無料になるキャンペーンが実施されてきました。端末セット購入時には端末割引が受けられることもあります。
内容や期間は時期によって変わるため、申し込み前に公式サイトで適用条件と最新の特典を確認するのが安心です。
申し込みは4ステップで完結
①プラン・容量・回線(タイプD/タイプA)・SIMタイプを選ぶ →②番号を引き継ぐ場合はMNP予約番号を取得(番号によっては手続き不要なワンストップ方式も)→③本人確認書類とクレジットカードを用意して公式サイトで申し込み →④物理SIMは郵送、eSIMはQRコードで開通。
本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)を手元に用意しておくと、手続きがスムーズに進みます。



乗り換えって手続きが大変そう…。



最近は番号そのままで、ネットだけで完結できるケースが増えてます。書類とカードを用意しておけば、思ったより簡単に終わりますよ。
よくある質問


IIJmioは今使っているスマホをそのまま使えますか?
SIMロック解除済みのスマホ、またはSIMフリー機であれば、多くの機種で利用できます。
IIJmio公式サイトに「動作確認済み端末リスト」があるので、申し込み前に型番で確認しておくと安心です。ドコモ端末ならタイプD、au端末ならタイプAを選ぶとスムーズです。
データ容量が足りなくなったら追加できますか?
はい、1GB単位でデータをチャージして追加できます。
また、当月に余ったデータは翌月へ繰り越せるほか、複数SIM間でデータをシェアする機能もあります。月によって使う量にムラがある方でも調整しやすい設計です。
IIJmioに乗り換えると電話番号は変わりますか?
MNP(番号そのまま乗り換え)の手続きをすれば、今の電話番号をそのまま引き継げます。
申し込みはオンラインで完結し、契約期間の縛りや解約金も基本的にないため、乗り換えのハードルは下がっています。
ドコモ回線とau回線、どちらを選ぶべきですか?
料金はどちらも同じなので、つながりやすさと今のスマホの対応回線で選ぶのが基本です。
地方や山間部での安定感を重視するならタイプD(ドコモ回線)、今auのスマホを使っているならタイプA(au回線)が選びやすい選択肢です。
IIJmioのキャンペーンにはどんなものがありますか?
時期によって、月額割引や通話定額オプションの一定期間無料、端末セット購入時の割引などが実施されてきました。
内容や適用条件は申し込みタイミングで変わるため、最新の特典は必ず公式サイトで確認してから申し込みましょう。
まとめ:中容量を安く使いたい人に検討しやすいIIJmio


✅ IIJmio ギガプランのポイント
- 5GBで月950円・15GBで月1,600円と中容量帯の月額が安い
- ドコモ(タイプD)・au(タイプA)両方の回線から選べる
- 5分かけ放題が月500円〜と通話オプションも比較的安い
- 複数SIMのデータシェアでファミリー利用にも対応
- 昼の速度低下・店頭サポートの少なさは格安SIM共通の注意点
- コスト重視で月15GB前後の中容量ユーザーに検討しやすい
IIJmioは、中容量帯を安く使いたい方にとって候補に挙げやすい格安SIMです。ドコモ・au両回線に対応した選びやすさと、データシェアやeSIMといった柔軟さを兼ね備えています。
一方で昼の速度低下や店頭サポートの少なさは押さえておきたい点です。まずは自分の月間データ使用量を確認し、向いている人・向いていない人の条件と照らし合わせて検討してみてください。









コメント