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LINEMOの評判・口コミは実際どう?料金・デメリット・ワイモバイルとの違いまで【2026年7月】

LINEMOの評判・口コミ 料金プランとデメリット

LINEMO(ラインモ)って実際どうなの?「評判が悪い」って本当?

ソフトバンクのオンライン専用プランとして人気のLINEMOですが、ネットで調べると「安くて満足」という声と「速度が遅い」「店舗がない」という不満の声が両方出てきて、判断に迷いますよね。

実際のところ、LINEMOはソフトバンク本体と同じ回線を使うので通信品質は高く、LINEをよく使う人には特に相性がいいプランです。ただしオンライン専用ゆえの弱点もはっきりあります。

この記事では、LINEMOの料金プラン・良い口コミと悪い口コミ・デメリット・ワイモバイルとの違いまで、公式情報と実際の声をもとに正直にまとめます。「2026年7月時点」の情報なので、申し込み前に最新は公式でも確認してくださいね。

📖 この記事でわかること

  • LINEMOの結論(総評・向く人/向かない人)
  • ベストプラン・ベストプランVの料金と容量(2026年7月時点)
  • 実際の良い口コミ・悪い口コミ(両方)
  • 正直なデメリットと、その対策
  • ワイモバイルとどっちがいい?の切り分け
  • 申し込み手順とよくある質問
eSIMを設定する様子
目次

結論:LINEMOはこんな人におすすめ【総評】

スマホで料金プランを比較する男性

先に結論からお伝えします。LINEMOは「ソフトバンク回線の品質を、格安の料金で使いたい人」に向いたプランです。特にLINEを毎日ヘビーに使う人ほどお得になります。

📝 LINEMO 総合評価

最安月額

990円〜

回線

ソフトバンク

LINE通信量

ゼロ

😊 向いている人

  • LINEを毎日たくさん使う
  • データは月3〜30GBで足りる
  • ソフトバンク回線の品質がほしい
  • 手続きはオンラインで完結できる

😥 向かない人

  • 店舗で相談しながら契約したい
  • キャリアメールを無料で使いたい
  • データ無制限で使いたい
  • 家族割でまとめたい

LINEMOのSIMカードとスマホ料金を見直すイメージ

LINEMOとは?料金プランをやさしく解説

スマホで料金プランを比較する画面

LINEMOはソフトバンクが提供する「オンライン専用」の料金プランです。プランは大きく2つ、少なめに使う人向けの「ベストプラン」と、たっぷり使う人向けの「ベストプランV」に分かれています。

こはく

プランが2つあるけど、どっちを選べばいいの?

ライ

ざっくり言うと、月10GBまでで足りるなら「ベストプラン」、動画やSNSをたっぷり見るなら30GBの「ベストプランV」やで。まず表で見比べてみよう。

プランデータ量月額料金通話
ベストプラン〜3GB990円30秒22円
ベストプラン〜10GB2,090円30秒22円
ベストプランV〜30GB2,970円5分かけ放題込み

※2026年7月時点。料金は税込。最新の金額・キャンペーンは公式サイトでご確認ください。

他社の格安プランと総額で比べたい人は、格安SIMおすすめ比較【主要7社】もあわせてチェックしてみてください。

ベストプラン:使った分だけの段階制で990円〜

ベストプランは「使った分だけ」の段階制です。3GBまでなら990円、そこを超えて10GBまで使うと2,090円になります。

あまり使わなかった月は自動で安いほうの料金になるので、月によってデータ量にムラがある人にも向いています。通話定額は付いていないため、通話が多い人はかけ放題オプションの追加を検討しましょう。

ベストプランV:30GB+5分かけ放題込みで2,970円

ベストプランVは30GBまで使えて2,970円。しかも5分以内の国内通話が無料で付いてきます。

短い電話をよくかける人なら、この5分かけ放題込みの設定はかなりお得です。さらに時間無制限のかけ放題オプションも用意されていて、通話が多い人でも安心して使えます。

LINEギガフリー:LINEはどれだけ使ってもデータ消費ゼロ

LINEMO最大の特徴が「LINEギガフリー」です。LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話・画像や動画の送受信が、データ通信量にカウントされません。

友だちとビデオ通話を長時間しても通信量が減らないので、LINE中心の使い方をする人ほど恩恵が大きい仕組みです。ただし位置情報の共有やLIVE配信など一部は対象外なので、そこだけ注意しておきましょう。

スマホでLINEのトークやビデオ通話を使うイメージ

LINEMOの評判・口コミ|良い声と悪い声を両方チェック

口コミ・評判

ここからは実際の口コミを見ていきます。良い声・気になる声の両方を、みん評・価格.com・SNS・レビュー記事などから傾向をまとめました(内容は要約です)。

良い口コミ:料金の安さとLINEギガフリーが好評

最も多かったのが「大手キャリアから乗り換えて月額が大きく下がった」という満足の声です。

「ソフトバンクからLINEMOに変えて毎月数千円安くなったのに、回線品質は変わらない」「LINEギガフリーで通話し放題の感覚」という声が目立ちました。

💬 良い口コミ・評判(要約)

★★★★★ 30代・男性

ソフトバンクから乗り換えて月4,000円以上安くなった。回線は本家と同じで速さに不満はまったくない、という声。

★★★★★ 20代・女性

LINEのビデオ通話をどれだけ使ってもギガが減らないので、友だちと長電話しても安心という声。

★★★★☆ 学生

3GB 990円で十分足りる。初めての格安SIMだったけど設定も難しくなかった、という声。

悪い口コミ:混雑時の速度とサポート面に不満の声も

一方で「昼の混雑時間帯は速度が落ちる」「店舗がなくて困った」という不満の声も見られました。

ただし混雑帯に遅くなるのはサブブランド全般に共通する傾向です。実測データでは平均下り約107Mbps、混みやすいお昼でも約45Mbps出ているという調査もあり、体感には個人差があるようです。

💬 気になる口コミ・評判(要約)

★★★☆☆ 40代・男性

平日の昼休みは体感で少し遅く感じる時がある。SNSや動画は問題ないが、混雑帯は気になる、という声。

★★★☆☆ 50代・女性

店舗で相談できないのが不安だった。結局オンラインで手続きできたが、初心者には少しハードルがある、という声。

★★★☆☆ 30代・女性

余ったデータが翌月に繰り越せないのが少し残念。使い切れなかった月はもったいなく感じる、という声。

総評:品質は高評価、弱点は「オンライン専用ゆえ」に集中

口コミ全体を見ると、料金の安さとソフトバンク回線の品質は高く評価されています。

一方で不満の多くは「店舗がない」「サポートがオンライン中心」「データ繰り越しがない」といった、オンライン専用プランならではの弱点に集中していました。ここを許容できるかどうかが、満足できるかの分かれ目になりそうです。

スマホの料金を電卓で計算して比較するイメージ

LINEMOのデメリットと対策|契約前に知っておきたい注意点

スマホを手に持って操作する手元|メリット・デメリット

良いところだけでなく、正直なデメリットもまとめておきます。どれも「対策」があるので、あわせて確認しておきましょう。

実店舗がない:手続きはすべてオンライン

LINEMOはオンライン専用のため、街のショップで相談しながら契約することができません。

対策としては、公式サイトの手順が画像つきで丁寧に用意されており、チャットサポートも使えます。スマホの初期設定に不安がある人は、乗り換え前に手順を一度読んでおくとスムーズです。

キャリアメールがない:Gmailで代用が基本

LINEMOには「@softbank.ne.jp」のようなキャリアメールがありません。

対策はGmailなど無料のフリーメールを使うこと。どうしても今のアドレスを残したい場合は「メールアドレス持ち運び」(月額330円)で継続できますが、有料になる点は覚えておきましょう。

データ繰り越し・無制限がない:使い方に合わせて容量を選ぶ

余ったデータを翌月へ繰り越すことはできず、使い放題の無制限プランもありません。

対策は、自分の月間データ量に合ったプランを選ぶこと。3〜10GBならベストプラン、30GB前後ならベストプランVが目安です。無制限が必須の人は、別のプランを検討したほうが後悔しません。

LINEMOとワイモバイルはどっちがいい?【ソフトバンク系の違い】

電卓とスマホで毎月の料金を計算している手元の写真

LINEMOと迷いやすいのが、同じソフトバンク系の「ワイモバイル」です。どちらも回線は同じですが、向いている人がはっきり分かれます。

ひすい

同じソフトバンク系なら、正直どっちを選んでも一緒じゃないの?

ライ

そこが大事なポイントや。回線は同じでも、「店舗」と「家族割」があるかどうかで別モノになるんやで。

スクロールできます
項目LINEMOワイモバイル
回線ソフトバンクソフトバンク
店舗なし(オンライン専用)あり(全国に店舗)
家族割なしあり
LINEギガフリーありなし
向く人1人・LINE多用・オンラインOK家族まとめ・店舗で相談したい

LINEMOが向く人:1人でオンライン完結・LINE中心の人

1人で契約する、手続きはオンラインで問題ない、LINEをたくさん使う。この3つに当てはまるならLINEMOが有利です。

LINEギガフリーがある分、同じデータ量でもLINEMOのほうが実質的にお得に使えるケースが多くなります。

ワイモバイルが向く人:家族でまとめたい・店舗で相談したい人

家族で複数回線をまとめたい、対面で相談しながら契約したい人にはワイモバイルが向いています。

家族割で人数が増えるほど1人あたりが安くなり、全国の店舗でサポートも受けられます。ワイモバイルの詳しい評判や料金は、下の記事でまとめています。

ワイモバイルの評判や今月のキャンペーンをもっと詳しく知りたい人は、ワイモバイルの評判・口コミ記事もあわせてチェックしてみてください。楽天モバイル・ahamoも含めた4社の比較は4社徹底比較の記事で解説しています。同じサブブランドのUQモバイルとも迷う人は、UQモバイルの料金・評判も参考になります。

LINEMOの申し込み手順【オンラインで完結】

LINEMOをオンラインで申し込みSIMを設定するイメージ

LINEMOの申し込みはスマホ1台あれば10〜15分ほどで完了します。基本の流れを押さえておきましょう。

事前に準備するもの

申し込み前に、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)・クレジットカードまたは口座情報・メールアドレスを用意します。

他社から番号そのままで乗り換える場合は、多くのケースでMNPワンストップに対応しており、以前より手続きがシンプルになっています。

申し込みから開通までの流れ

公式サイトでプランを選び、本人確認と支払い情報を入力して申し込みます。

SIMカードが届いたら(またはeSIMならその場で)回線を切り替え、スマホ側でAPN設定を行えば開通完了です。手順は公式サイトに画像つきで案内されているので、その通りに進めれば迷いません。

よくある質問

通信費についてよくある質問

LINEMOの評判は本当に悪いの?

「評判が悪い」という声の多くは、混雑時間帯の速度やオンライン専用のサポート面に対するものです。料金の安さやソフトバンク回線の品質は高く評価されており、使い方が合えば満足度は高い傾向があります。

LINEMOの通信速度は遅いですか?

ソフトバンク本体と同じ回線を使うため、基本的な速度は良好です。実測で平均下り約100Mbps前後という調査もあります。ただし昼などの混雑帯は遅く感じることがあり、これはサブブランド全般に共通する傾向です。

キャリアメールは使えますか?

LINEMO独自のキャリアメールはありません。Gmailなどのフリーメールを使うのが基本です。今のアドレスを残したい場合は「メールアドレス持ち運び」(月額330円)で継続できます。

データは翌月に繰り越せますか?

LINEMOはデータ繰り越しに対応していません。ただしLINEの通信はギガフリーで消費されないため、LINE中心の使い方なら実質的にデータを節約しやすくなっています。

LINEMOとワイモバイルはどっちがおすすめ?

1人で契約しLINEを多用する、手続きはオンラインでよいならLINEMO。家族でまとめたい、店舗で相談したいならワイモバイルが向いています。回線はどちらもソフトバンクで同じです。

申し込みはどのくらいで終わりますか?

スマホ1台で10〜15分ほどが目安です。eSIMを選べば、SIMカードの到着を待たずにその日のうちに開通できる場合もあります。

まとめ:LINEMOはLINE中心のライトユーザーに強い

通信費を見直して満足する様子

LINEMOは、ソフトバンク回線の品質を格安で使えて、LINEをどれだけ使ってもギガが減らないのが最大の魅力です。弱点はオンライン専用ゆえのサポート面などですが、そこを許容できるなら満足度の高いプランです。

✅ LINEMOのポイントまとめ

  • ベストプランは3GB 990円〜/10GB 2,090円の段階制
  • ベストプランVは30GB 2,970円・5分かけ放題込み
  • LINEギガフリーでLINEの通信量はゼロ
  • 回線はソフトバンク本体と同じで品質は高評価
  • 弱点は店舗なし・キャリアメールなし・繰り越しなし
  • 家族割や店舗が必要ならワイモバイルも比較検討を

※本記事の料金・キャンペーンは2026年7月時点の情報です。最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください。

🔍 LINEMOと他社、どっちが自分に合う?

回線品質はソフトバンク系で共通なので、あとは「料金・店舗・家族割」で選ぶのがコツです。家族割や店舗サポートも欲しいならワイモバイル、楽天・ahamoも含めて毎月の総額で選びたいなら4社比較が参考になります。

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この記事を書いた人

スマホ・格安SIM・光回線など「通信費の節約」を発信しているこはおじさんです。大手キャリアからの乗り換えで家計の固定費を見直したい人に向けて、実体験をもとにわかりやすく解説しています。むずかしい専門用語はなるべく使わず、「結局どれを選べばいいの?」に答えるのがモットーです。

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