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モバイル保険は最悪?評判・口コミとAppleCare+比較【2026】

モバイル保険とAppleCareの比較アイキャッチ

「モバイル保険って実際どうなの?『最悪』って口コミも見るけど大丈夫?」

スマホは毎日持ち歩くので、落下や水濡れはいつ起きてもおかしくありません。最近は画面修理だけで数万円かかることも珍しくありません。

そこで候補になるのが、月額700円で最大3台まで登録できる「モバイル保険」です。一方で検索すると「最悪」「後悔」という言葉も目に入ります。

この記事では、公式サイトの最新条件(年間最大15万円・自己負担0円)をもとに、口コミ・最悪と言われる理由・申し込みから解約まで、AppleCare+や他社との違いを整理します。

📖 この記事でわかること

  • モバイル保険の補償内容(月額700円・年間最大15万円・最大3台)
  • 「最悪」と言われる理由と、公式条件で見た実際のところ
  • 出典つきの口コミ(良い声・気になる声)
  • 加入条件・申し込み〜保険金受け取り・解約の流れ
  • AppleCare+・他のスマホ保険との比較

✅ 結論:モバイル保険はこんな保険

月額700円で3台まで、修理代を年間最大15万円(自己負担0円)まで補償するスマホ保険です。

「最悪」と言われる理由の多くは、紛失が対象外・修理不能時の上限が低いなど、加入前に確認できるルールです。

向いている人

スマホ・タブレット・イヤホンなど複数台をまとめて守りたい人/キャリアを乗り換えても補償を続けたい人

向かない人

紛失にも備えたい人/1台だけをApple公式で手厚く守りたい人(AppleCare+の盗難・紛失プランが候補)

最悪と言われる理由へ ↓口コミへ ↓他社比較へ ↓

月額700円で最大3台・年間最大15万円まで補償

スマホだけでなく、タブレットやワイヤレスイヤホンなども1契約でまとめて登録できます。キャリアを乗り換えてもそのまま続けられます。

申し込みはWebで完結・申込日の翌日から補償開始(公式サイトより)

モバイル保険の補償内容を公式で見る

木の机にコーヒーと観葉植物とともに置かれたiPhone 17eの本体イメージ
目次

モバイル保険とは?月額700円で最大3台・年間15万円まで補償

モバイル保険の公式サイト
引用:モバイル保険公式サイト(さくら少額短期保険)
https://mobile-hoken.com/

モバイル保険は、さくら少額短期保険株式会社が提供する、スマホ・タブレット・ノートパソコンなどを対象にした保険です。購入先や通信会社に関係なく加入できるのが大きな特徴です。

こはく

キャリアの補償と何が違うの?

ライ

通信会社に関係なく入れるのがポイント。乗り換えても補償はそのまま続くんだ。

月額700円・年間最大15万円(自己負担0円)

月額700円(非課税)で、「外装破損」「損壊」「水濡れ全損」「故障」「盗難」が起きて修理費用を負担したときに保険金が出ます。年間の上限は主端末・副端末あわせて15万円で、事故時の自己負担はありません。

公式サイトでは「年15万円まで何度でも補償」と案内されており、上限の範囲内なら回数の制限はありません。

700円
月額(非課税)
3台
主端末1+副端末2
15万円
年間補償上限(合計)
0円
事故時の自己負担

ただし、主端末と副端末では上限が違います。修理できない場合や盗難の場合は、さらに低い上限になる点は押さえておきましょう。

スクロールできます
ケース主端末(1台)副端末(2台)
修理できる場合年間最大150,000円2台合計で年間最大45,000円
修理不能・盗難の場合1回最大37,500円1回最大11,250円
自己負担0円0円
補償開始申込日の翌日契約後に初めて追加した場合は登録から30日後

出典:モバイル保険公式サイト「サービス内容」「よくあるご質問」(2026年9月29日確認)。端末の購入金額が上限より低い場合は、その金額が上限になります。上限額は改定されることがあるため、最新は公式でご確認ください。

キャリアに縛られず、機種変更しても続けられる

ドコモ・au・ソフトバンクはもちろん、楽天モバイルやワイモバイル、ahamo・povoなどでも加入できます。機種変更したときは、マイページで登録端末を切り替えるだけで補償を続けられます。

スマホ以外に、タブレット・ノートパソコン・スマートウォッチ・ワイヤレスイヤホン・ゲーム機など、Wi-FiやBluetoothにつながる端末も登録できます。

モバイル保険は最悪?と言われる理由と実際のところ

割れたスマホを前に補償内容を確認して悩む男性

「モバイル保険 最悪」と検索されるのは、補償されると思っていたのに対象外だった、というギャップが主な原因です。よく挙がる理由を、公式の条件と照らし合わせて整理します。

理由1:紛失・置き忘れは補償されない

公式に「置き忘れまたは紛失によって生じた損害」は対象外と明記されています。

実際:盗難は対象ですが、なくしただけでは出ません。紛失に備えたいならAppleCare+の盗難・紛失プランなどが候補です。

理由2:修理不能・盗難だと戻る額が少ない

修理できない場合や盗難は、主端末で1回最大37,500円、副端末で11,250円が上限です。

実際:15万円が出るのは修理できた場合です。高額機種の全損では差額を自分で払うことになります。

理由3:バッテリー劣化・購入1年以内の初期故障は対象外

経年劣化によるバッテリー交換や、購入から1年以内のメーカーの不具合による故障は保険金が出ません。

実際:初期の自然故障はメーカー保証で直す前提の設計です。

理由4:フリマ・個人売買の端末は登録できない

家族・知人からの譲渡、オークション・フリマアプリで買った端末は登録不可です。

実際:中古でも、販売店で買い3か月以上の動作保証が付いた端末なら登録できます。

理由5:修理代を一度立て替えることがある

基本は修理代を払ってから、マイページで請求する流れです。

実際:提携店の「キャッシュレスリペア」なら店頭0円で修理できます。ただし水濡れ・基板修理などは対象外です。

理由6:メーカー修理が終わった古い端末は対象外

メーカーの修理受付期間が終わり、修理自体ができない端末は補償されません。

実際:何年も前の機種を登録している人は、修理受付が続いているか確認しておくと安心です。

ℹ️ 結論:「最悪」の多くは加入前に確認できるルール

どれも公式サイトや重要事項説明書に書かれている条件です。

「紛失は対象外」「全損時は上限が低い」の2点に納得できるかが、後悔しないかどうかの分かれ目です。

モバイル保険の口コミ・評判|良い声と気になる声

スマートフォンの申請フォーム画面を指で操作する手元

Yahoo!知恵袋・価格.com・個人ブログで、実際に加入・利用した人や検討した人の声を探し、要約しました(直接の引用ではありません)。投稿時期が古いものは、当時の補償条件にもとづく声です。

良い口コミ:安さ・複数台・手続きの簡単さ

多かったのは、3台まとめて月700円という安さと、自己負担がない点への評価です。

💬 3台登録できて1台あたりが安い

iPhone 15 Proでの加入を検討する質問に対し、3台まで登録できて1台あたりの負担が小さいこと、自己負担がないことをメリットに挙げる回答がありました。

出典:Yahoo!知恵袋(2024年6月の回答・2026年9月29日確認)

💬 よく落とすので加入した

iPhone 16を買った筆者が、スマホをよく落とすことを理由に加入。画面修理が年1回あると仮定した2年間の試算では、AppleCare+より総額が安いと感じたそうです。

出典:個人ブログ「とにログ」(2025年2月投稿・2026年9月29日確認)

💬 申し込みはスマホで5分ほど

申し込みはスマホから5分ほどで終わり、端末写真を出し直したうえで24時間以内に承認されたという加入レポートがあります。

出典:個人ブログ「パソスマ」(2025年6月投稿・2026年9月29日確認)

💬 通信契約と関係なく入れる

価格.comの掲示板では、通信会社の保険と違って通信契約と関係なく加入できる点を評価する返信がありました。

出典:価格.comクチコミ掲示板(2016年12月の投稿・2026年9月29日確認)

気になる口コミ:全損・紛失・立て替え

不満の声は、補償の上限や対象外のケースに集中していました。

💬 交換扱いで満額出なかった

水没したiPhoneがAppleで本体交換になり、保険会社から「修理不能」扱いとして当時の上限額のみ支払うと回答され、納得できないという相談がありました。

出典:Yahoo!知恵袋(2023年11月の質問・2026年9月29日確認)

💬 紛失は対象外・立て替えが必要

加入を勧める回答の中でも、紛失は対象外、盗難は定額の支払いのみ、修理費は一度立て替えが必要、という注意点が挙げられていました。

出典:Yahoo!知恵袋(2024年5月の回答・2026年9月29日確認)

💬 補償範囲がわかりにくい

月額700円でどこまでカバーされるのかがわかりにくく、積極的には勧めないという意見もありました。

出典:価格.comクチコミ掲示板(2016年12月の投稿・2026年9月29日確認)

口コミからわかること

良い声は「安さ」「複数台」「手続きの簡単さ」、気になる声は「全損時の上限」「紛失対象外」「立て替え」に集まっています。

気になる声のうち、上限額は2026年に拡充され、立て替えはキャッシュレスリペアで避けられる場合もあります。紛失対象外だけは今も変わらないので、ここが許容できるかで判断しましょう。

紛失以外の「落とした・水没した・壊れた」に備えるなら

修理できた場合は主端末で年間最大15万円まで、自己負担0円で補償されます。家族のタブレットやイヤホンもまとめて登録できます。

月払いのみ・申込初月の保険料はかかりません(公式サイトより)

補償内容と対象端末を公式でチェックする

加入条件と審査で通らない・登録できないケース

保険の申し込み用にスマホの写真を撮る手元

申し込み時には端末の写真と購入証明書を提出し、条件を満たしているか確認されます。「審査に落ちた」という声の多くは、次の条件に当てはまらなかったケースです。

登録できる端末の条件

日本国内で販売されたメーカー純正の、Wi-FiやBluetoothで通信できる端末が対象です。登録時に壊れておらず、すべての機能が正常に動くことが前提です。

さらに、新規取得から1年未満(購入証明書が必要)か、1年以上でもメーカーやキャリアの有償補償に加入中(加入中と確認できる画像が必要)のどちらかを満たす必要があります。

審査で通らない・登録できない主なケース

公式FAQで登録できないとされているのは、次のような端末です。

スクロールできます
登録できないケース補足
購入から1年以上たち、有償補償にも入っていない1年以上なら有償補償に加入中の証明が必要
申し込み時点で壊れている画面割れ・不具合があると登録不可
家族・知人からの譲渡、オークション・フリマで購入販売店の中古で3か月以上の動作保証付きなら可
技適マークがない海外端末日本国内で使用が認められない端末は不可
メーカーが修理対応していない端末修理自体ができないため
ドローン・ラジコン・お掃除ロボット離れた場所で動く端末は対象外
一度補償から外した端末再登録・別契約への登録は不可

申し込み前に用意するもの

用意するのは、クレジットカード・端末の写真・購入証明書の3つです。購入証明書は、購入日・端末情報・販売店名がわかる契約書・領収書・納品書・保証書などです。

Webから申し込む場合、支払いはクレジットカードのみです。満18歳から契約でき、17歳以下は保護者が契約者になります。

申し込み〜保険金受け取りまでの流れ

修理店でスマートフォンの画面を修理する様子

申し込みも保険金の請求も、Webのマイページで完結します。それぞれの手順をステップで確認しましょう。

申し込みの流れ

申込日の翌日0時から補償が始まります。

1

公式サイトから申し込む

契約者情報と登録する端末の情報を入力します。

2

端末の写真と購入証明書をアップロード

1年以上たった端末は、有償補償に加入中とわかる画像を出します。

3

クレジットカードで決済

申込初月の保険料はかからず、申し込み時に翌月分が決済されます。

4

引受け結果のメールを受け取る

内容に確認事項がなければ、申込日の翌日から補償開始です。

保険金請求の流れ(通常の修理)

修理はメーカー・正規代理店・キャリアショップに出すよう公式が案内しています。

1

壊れた端末の写真を撮る

故障箇所を含む端末全体を撮影します。

2

修理に出して代金を支払う

領収書と、修理内容が書かれた修理報告書(リペアレポート)を受け取ります。

3

マイページから請求する

事故の状況を入力し、写真・修理報告書・領収書の3点をアップロードします。

4

指定口座に入金

公式では申請翌営業日から最短3営業日以内の支払いと案内されています。

ソファで画面が割れたスマートフォンを見て困った表情の女性

キャッシュレスリペアなら店頭0円

提携修理店(全国約100店舗のiCracked Store)では、マイページから事前に申請すれば、その場で支払いなしで修理できます。対象はiPhone・Google Pixel・SHARP・モトローラ・Xiaomiのスマホです。

ただし水濡れ・基板修理は対象外で、SHARP・モトローラはソフトバンク購入品とSIMフリー、Xiaomiはソフトバンク購入品のみです。保険金の請求権は3年で時効になるので、修理後は早めに請求しましょう。

出典:モバイル保険公式サイト「サービス内容」「よくあるご質問」(2026年9月29日確認)

AppleCare+とは?補償内容と自己負担

AppleCare+の公式サイト
引用:Apple公式サイト(AppleCare+)
https://www.apple.com/jp/support/products/

AppleCare+は、Appleが提供する公式の保証サービスです。通常の保証に加えて、落下や水濡れなどの事故による損傷も修理できます。

料金は機種ごとに違う

AppleCare+の料金は機種ごとに決まっていて、月払いと年払いを選べます。iPhone 17e・iPhone 17・iPhone Air・iPhone 18 Proシリーズなどでそれぞれ金額が違います。

料金は変わることがあるため、この記事では金額を載せていません。加入前にApple公式サイトの「全モデルの料金」で確認してください。

補償内容と自己負担(サービス料)

事故による損傷の修理は回数の制限なしで受けられます。iPhoneの場合、画面または背面ガラスの損傷は3,700円、その他の損傷は12,900円のサービス料(税込)がかかります。

盗難・紛失プランなら1年間に2回まで交換用のiPhoneを受け取れます(サービス料12,900円)。バッテリーは容量が本来の80%未満になれば保証の対象です。

出典:Apple公式「AppleCare」ページ(2026年9月29日確認)

✅ メリット

  • Apple公式の修理・純正部品
  • 盗難・紛失プランで紛失にも対応
  • バッテリー劣化(80%未満)も対象

❌ デメリット

  • 1台ごとに契約が必要
  • Apple製品以外は対象外
  • 修理のたびにサービス料がかかる

モバイル保険とAppleCare+を徹底比較

机に並べた画面が割れたスマホと正常なスマホ、ノートとペン

どちらもスマホの故障や破損に備えるサービスですが、料金の考え方と補償の仕組みが大きく違います。主な違いを表にまとめました。

スクロールできます
比較項目モバイル保険AppleCare+(iPhone)
月額料金700円(非課税)機種ごとに設定
補償の上限年間最大15万円(主端末)事故の修理は回数制限なし
事故時の自己負担0円画面・背面ガラス3,700円/その他12,900円
対応台数最大3台(主1+副2)1契約1台
紛失対象外盗難・紛失プランで対応
修理不能・盗難主端末1回最大37,500円盗難・紛失プランで交換
バッテリー劣化対象外容量80%未満で対象
対象端末Wi-Fi・Bluetooth端末全般Apple製品のみ

各社公式サイトより(2026年9月29日確認)。AppleCare+の料金は機種で異なるためApple公式でご確認ください。

複数台ならモバイル保険が有利

AppleCare+は端末ごとの契約なので、家族のスマホやタブレットが増えるほど費用も増えます。

モバイル保険は月額700円で3台までまとめられるので、複数台を守りたい人ほど有利になりやすい仕組みです。

1台を手厚く、紛失にも備えるならAppleCare+

紛失への備えや、Apple公式での修理・交換を重視するならAppleCare+が安心です。

高額なiPhoneが全損したときも、盗難・紛失プランなら交換で対応できます。ここはモバイル保険にない強みです。

こはく

結局どっちがお得なの?

ライ

1台だけ・紛失も心配ならAppleCare+。複数台・コスパ重視ならモバイル保険、って覚えておけばOK!

他のスマホ保険と比較|どこがいい?

スマホ保険を比べて検討する女性の手元

モバイル保険以外にも、キャリアに関係なく入れるスマホ保険があります。公式サイトで料金と上限を確認できた2社と比べました。

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保険月額補償の上限自己負担紛失主な条件
モバイル保険(さくら少額短期保険)700円で3台年間15万円(主端末)0円×購入1年未満 or 有償補償加入中
スマホ保険(ソニー少額短期保険)320円/570円/980円6万円/12万円/24万円2,500円○新品かキャリア認定中古・購入後3年以内
スマホ保険(Mysurance)200円/470円/790円年間10万円/20万円/40万円3,000円/3,000円/0円上位2プランで○格安SIM等の端末・購入後1年以内・1台1契約

各社公式サイトより(2026年9月29日確認)。ソニー少額短期保険・Mysuranceはプランにより補償範囲が異なります。最新の条件は各社公式でご確認ください。

3台まとめたい・自己負担0円ならモバイル保険

1契約で3台まで登録でき、事故時の自己負担がないのはモバイル保険の強みです。

購入から時間がたった端末でも、有償補償に入っていれば登録できる点も特徴です。

紛失にも備えたいなら他社も候補

ソニー少額短期保険やMysuranceの上位プランは紛失も補償します。1台だけ守りたい人は、保険料と上限のバランスで比べてみましょう。

ただし自己負担額や対象端末の条件が違うので、自分の端末が入れるかを先に確認するのが確実です。

モバイル保険が向いている人・いらない人

スマホ2台を比較する手元

補償の仕組みから、モバイル保険が合う人と、入らなくてもいい人を正直に整理します。

モバイル保険が向いている人

複数の端末を持つ人ほどメリットが大きい保険です。

✅ こんな人におすすめ

  • 家族でスマホ・タブレット・イヤホンなどを複数台使っている
  • 格安SIMやSIMフリー端末を使っていて、キャリア補償に入れない
  • キャリアを乗り換えても同じ補償を続けたい
  • よく落とす・画面を割りがちで、修理代の自己負担をなくしたい

入らなくてもいい人・AppleCare+の方が合う人

次のような人は、モバイル保険に入らなくても困らないか、別の補償の方が合います。

⚠️ こんな人は別の選択肢を

  • ケースとフィルムで守っていて、数年壊したことがない(保険料を貯金する方が得な場合も)
  • 紛失への備えが一番ほしい
  • iPhoneを1台だけ、Apple公式で手厚く守りたい
  • フリマや知人から買った端末しか持っていない(登録できない)

スマホ代そのものを下げたい方は、格安SIMの比較記事も参考になります。

▶ 格安SIMおすすめ比較【2026年版】

「向いている人」に当てはまったら、補償内容を確認

スマホ・タブレット・イヤホンなど3台まで、月額700円でまとめて補償。機種変更しても登録を切り替えるだけで続けられます。

修理できた場合は自己負担0円・主端末は年間最大15万円(公式サイトより)

モバイル保険の公式サイトで申し込む

モバイル保険の解約方法と注意点

スマホで解約手続きをする手元

解約はマイページから手続きできます。公式ブログで案内されている手順と、解約前に知っておきたい点をまとめました。

マイページから解約する手順

手続きが終わった時点で解約になります。

1

マイページにログイン

メニューから「よくある質問」を開きます。

2

「解約をする場合」の質問を開く

回答内の「こちら」をタップします。

3

「解約する」をタップ

次の画面で「解約します」を選べば完了です。

解約前の注意点

保険料は日割りにならず、解約した月の分は1か月分かかります。無駄を減らすなら月末に近いタイミングがおすすめです。

解約後に再契約はできますが、以前登録していた端末はもう登録できません。機種変更だけなら解約は不要で、マイページで端末を切り替えれば続けられます。

出典:モバイル保険公式ブログ「解約関連の疑問を解決」(2026年7月公開・2026年9月29日確認)。電話窓口:モバイル保険サポートセンター 0570-067-789(10:00〜18:00)

よくある質問

Q&Aのイメージ

モバイル保険は「最悪」って本当ですか?

「最悪」と言われる主な理由は、紛失が対象外・修理不能や盗難時の上限が低い・中古の個人売買端末は登録できない、といった公式ルールです。

これらを理解したうえで入れば、月額700円で3台・年間最大15万円まで自己負担0円で補償される、使い勝手のよい保険です。

補償の上限はいくらですか?

現在の公式サイトでは、年間最大15万円(主端末・副端末の合計)です。主端末は年間最大15万円、副端末は2台合計で年間最大4万5千円です。

修理不能・盗難の場合は、主端末1回最大37,500円、副端末1回最大11,250円です。古い情報の記事もあるため、最新は公式でご確認ください。

修理代は必ず立て替えが必要ですか?

いいえ。提携店のキャッシュレスリペアを使えば店頭での支払いは0円です。

対象外の修理(水濡れ・基板など)や提携店以外で直した場合は、いったん支払い、マイページから請求します。

審査に落ちるのはどんなときですか?

購入から1年以上たって有償補償にも入っていない、申し込み時点で壊れている、フリマや知人から入手した、といった場合は登録できません。

写真が不鮮明で出し直しになることもあるので、端末全体がはっきり写るように撮影しましょう。

解約はどうすればいいですか?

マイページの「よくある質問」から解約用のページに進み、「解約します」を選べば手続き完了です。

保険料は日割りにならず、以前登録していた端末は再契約しても登録できない点に注意してください。

AppleCare+とどちらがお得ですか?

複数台をまとめたい・格安SIMの端末も守りたいならモバイル保険が有利になりやすいです。

1台だけを公式で手厚く守りたい・紛失にも備えたいなら、AppleCare+の盗難・紛失プランが向いています。

まとめ|「紛失以外」を安く広く守るならモバイル保険

記事のまとめパートに使用するイメージ 重要ポイントを振り返る場面

モバイル保険は、月額700円で最大3台を、修理できた場合は主端末で年間最大15万円まで自己負担0円で補償する保険です。キャリアを乗り換えても続けられ、提携店ならキャッシュレスで修理できます。

「最悪」と言われる理由の多くは、紛失が対象外・全損時の上限が低いといった加入前に確認できる条件です。ここに納得できれば、コスパの高い選択肢になります。

✅ この記事のポイント

  • 月額700円・3台まで・年間最大15万円・自己負担0円
  • 紛失は対象外、修理不能・盗難は主端末1回最大37,500円
  • 加入は購入1年未満か、有償補償に加入中の端末
  • 1台だけ・紛失も心配ならAppleCare+や他社も候補

料金・補償範囲・台数を比べて、自分に合う補償を

モバイル保険の補償内容・対象端末・申し込みは公式サイトで確認できます。

申込日の翌日から補償開始・Webで完結(公式サイトより)

モバイル保険の公式サイトを見る

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この記事を書いた人

スマホ・格安SIM・光回線など「通信費の節約」を発信しているこはおじさんです。大手キャリアからの乗り換えで家計の固定費を見直したい人に向けて、実体験をもとにわかりやすく解説しています。むずかしい専門用語はなるべく使わず、「結局どれを選べばいいの?」に答えるのがモットーです。

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