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スマホ保険を比較|おすすめ3社とAppleCare+・キャリア補償の違い【2026年】

スマホ保険を比べて選ぶ男性のイラスト

「スマホ保険って、結局どこがいいの?そもそも入る必要ある?」

スマホの画面修理は数万円かかることもあり、保険が気になる人は多いはずです。ただ、スマホ保険・キャリアの補償・AppleCare+・クレジットカードの付帯補償と種類が多く、違いがわかりにくいのが悩みどころです。

この記事では、主なスマホ保険の料金・補償の上限・自己負担・紛失の扱いを各社の公式サイトで確認して比べます。入ったほうがいい人と、入らなくていい人の線引きもはっきり書きます(2026年9月30日時点)。

📖 この記事でわかること

  • スマホの補償は4種類(スマホ保険・キャリア補償・AppleCare+・クレカ付帯)
  • モバイル保険・ソニー少額短期保険・Mysuranceの料金と上限の比較表
  • スマホ保険が必要な人・いらない人の正直な線引き
  • iPhoneならAppleCare+とスマホ保険のどっちがいいか
  • 楽天モバイル・ワイモバイルの補償、povoのスマホ保険との違い
  • iPhoneの画面修理代の実例(Apple公式の料金)
  • 保険金の請求の流れ・必要書類・振込までの日数
  • 加入前に知っておきたい注意点(壊れてからは入れない等)

🔎 結論|複数台ならモバイル保険、1台で紛失も心配なら他社やAppleCare+

家族のスマホ・タブレット・イヤホンなどをまとめて守りたいなら、月700円で3台まで・自己負担0円のモバイル保険がいちばん割安になりやすいです。

一方でモバイル保険は紛失が対象外です。1台だけで紛失にも備えたいなら、ソニー少額短期保険やMysuranceの上位プラン、iPhoneならAppleCare+の盗難・紛失プランが候補になります。

ケースとフィルムで守っていて何年も壊していない人や、カードの付帯補償がある人は、新しく保険に入らなくても十分なことがあります。

🛡️ 複数台をまとめて守るならモバイル保険

月額700円(非課税)で、スマホ・タブレット・ワイヤレスイヤホンなど最大3台を登録できます。修理できた場合は主端末で年間最大15万円まで、事故時の自己負担は0円です。

※紛失は対象外です。申し込みはWebで完結し、申込日の翌日から補償が始まります(公式サイトより)。

モバイル保険の補償内容を公式で見る →

目次

スマホ保険とは?スマホの補償は4種類ある

机に並べたスマートフォンとタブレットとイヤホン

スマホが壊れたときに修理代や買い替え費用を補ってくれる仕組みは、大きく4種類に分かれます。まず全体像をつかむと、自分に必要なものが見えてきます。

① スマホ保険(少額短期保険)

モバイル保険・ソニー少額短期保険・Mysuranceなど、保険会社が売っている保険です。

通信会社に関係なく入れるものが多く、乗り換えても続けられます。

② キャリアの補償サービス

ドコモのsmartあんしん補償など、通信会社が端末とセットで提供する補償です。

ドコモの場合、加入は機種購入・契約から14日以内に限られます。

③ メーカー保証(AppleCare+)

Appleなどメーカーが提供する延長保証です。

純正部品で修理でき、iPhoneは盗難・紛失プランもあります。

④ クレジットカードの付帯補償

dカード GOLDのケータイ補償のように、カードの特典として付いてくる補償です。

追加の保険料はかかりませんが、対象や条件が限られます。

この記事で「スマホ保険」と呼ぶのは主に①です。②〜④もあわせて比べ、あなたに合う備え方を探していきます。

スマホ保険は必要?入ったほうがいい人・いらない人

床に落としたスマートフォンを拾う手

スマホ保険は、誰にでも必要なものではありません。修理代が払えないと困る人には役立ちますが、ほかの補償で足りている人は保険料がムダになります。

✅ スマホ保険に入ったほうがいい人

・よく落とす、画面を割ったことがある
・格安SIMやSIMフリー端末で、キャリアの補償に入れない
・家族のスマホやタブレットなど、守りたい端末が複数ある
・急な修理代(数万円)を払うと家計が苦しい

🙅 入らなくていい人(ほかの補償で十分な人)

・ケースとフィルムで守っていて、何年も壊したことがない
・iPhoneを1台だけ使い、AppleCare+にすでに入っている
・キャリアの補償に入っている
・dカード GOLDなど、スマホの補償が付いたカードを持っている

この場合は、新しくスマホ保険に入らなくても困りにくいです。保険料を貯金しておく考え方もあります。

💡 迷ったら「保険料の総額」と「修理代」を比べる

たとえばモバイル保険は月700円なので、2年間で16,800円です。

画面修理を1回するかどうかで元が取れるかが変わります。自分の端末の修理代をメーカーの公式サイトで調べ、保険料の総額と比べてみると判断しやすくなります。

こはく

スマホ保険って、みんな入ったほうがいいの?

ライ

そんなことないよ。カードやAppleCare+で足りてる人は入らなくて大丈夫。複数台持ちや、キャリア補償に入れない人ほど役に立つんだ。

主なスマホ保険を比較|料金・上限・自己負担・紛失

電卓でスマホ保険の保険料を比べる手元

通信会社に関係なく入れる、主なスマホ保険3社を比べました。数値はすべて各社の公式サイトで確認したものです。

スクロールできます
項目モバイル保険ソニー少額短期保険Mysurance
月額700円(3台まで)320円/570円/980円200円/470円/790円
補償の上限主端末 年間15万円
副端末 2台で年間4.5万円
1回 6万円/12万円/24万円1事故 5万/10万/20万円
年間 10万/20万/40万円
自己負担0円2,500円3,000円/3,000円/0円
紛失対象外全損扱いの場合に対象スタンダード以上で対象(購入額等の50%)
盗難対象(主端末1回最大37,500円)全損扱いの場合に対象スタンダード以上で対象(購入額等の50%)
台数1契約3台1契約1台1契約1台
主な加入条件購入1年未満か、有償補償に加入中新品かキャリア認定中古・購入3年以内格安SIMで使う端末・購入1年以内

出典:モバイル保険(さくら少額短期保険)公式サイト、ソニー少額短期保険公式「スマホ保険」、Mysurance公式「スマホ保険」(2026年9月30日確認。モバイル保険の主端末・副端末別の上限は「サービス内容」で2026年9月29日確認)。プランにより補償範囲が異なります。最新の条件は各社公式でご確認ください。

💴 保険料の安さで比べると

いちばん安いのはMysuranceのライトプラン(月200円)ですが、画面割れなどに限られ、紛失・盗難は対象外です。

3台まとめて考えると、モバイル保険は1台あたり約233円になり、台数が多いほど割安になります。

🧾 自己負担で比べると

モバイル保険とMysuranceのプロプランは、事故時の自己負担が0円です。

ソニー少額短期保険は1回2,500円、Mysuranceのライト・スタンダードは3,000円の自己負担がかかります。

📱 紛失への備えで比べると

紛失まで守りたいなら、ソニー少額短期保険かMysuranceのスタンダード以上が候補です。

ただしMysuranceは購入額などの50%まで、ソニー少額短期保険は全損扱いの場合に限られるなど、条件があります。

スマホ保険・補償サービスの特徴をそれぞれ解説

修理店でスマートフォンを預ける場面

比較表だけではわかりにくい、各サービスの向き・不向きを整理します。

① モバイル保険|複数台・自己負担0円

月700円で主端末1台+副端末2台を登録できます。スマホ以外にタブレット・ノートパソコン・ワイヤレスイヤホン・ゲーム機なども対象です。

弱点は紛失が対象外なことと、修理できない場合や盗難のときは主端末で1回最大37,500円までになることです。

② ソニー少額短期保険|1台を手厚く

端末の価格に合わせて6万円・12万円・24万円のプランを選べます。新品のほか、キャリア認定中古品も購入3年以内なら申し込めます。

自己負担は1回2,500円で、バッテリー交換は対象外です。

③ Mysurance|格安SIM向けで安い

損保ジャパンのグループ会社の保険で、格安SIMで使っている端末が対象です。月200円からと安く、プロプランは自己負担0円です。

購入から1年以内の端末に限られ、1台ごとの契約になります。

④ キャリアの補償|交換が早い

ドコモのsmartあんしん補償は月330円〜1,720円(機種により異なる)で、故障・水濡れ・盗難・紛失が対象です。交換機は最短当日〜2日以内に届きます。

ただし機種購入・契約から14日以内に入る必要があり、乗り換えると使えません。

⑤ AppleCare+|iPhoneを公式で

iPhoneの画面・背面ガラスの損傷は3,700円、その他の損傷は12,900円で何度でも修理できます。

盗難・紛失プランなら年2回まで交換(12,900円)でき、バッテリーも容量80%未満なら対象です。

⑥ クレカ付帯|追加料金なし

dカード GOLDは、ドコモで買った端末が購入から3年以内に紛失・盗難・修理不能になったとき、年間最大12万円まで補償します(自己負担15,000円)。

画面割れなど直せる故障の修理代は対象外で、年会費11,000円のカードです。

出典:ドコモ公式「smartあんしん補償」、Apple公式「AppleCare」、dカード「dカードケータイ補償ご利用のご案内」(2026年7月現在版)(いずれも2026年9月30日確認・税込)。

モバイル保険の補償内容・「最悪」と言われる理由・申し込みから解約までの流れは、次の記事で詳しくまとめています。

キャリア補償とほかのスマホ保険も比較|楽天モバイル・ワイモバイル・povo

上の3社以外にも、スマホ会社の補償や、キャリアを問わず入れる新しいスマホ保険があります。紛失の扱いと、壊れたときの負担額で比べました。

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サービス月額紛失交換・修理時の負担
ワイモバイル
故障安心パックプレミアム
880円対象8,250〜13,750円
楽天モバイル
スマホ交換保証プラス&家電補償
980〜1,580円対象6,600円か12,900円
povoのスマホ保険
(au少額短期保険)
190〜380円対象外3,000円

出典:ワイモバイル公式「故障安心パックプレミアム」、楽天モバイル公式「スマホ交換保証プラス & 家電補償」、povo公式ニュースリリース(2026年5月21日)(いずれも2026年10月8日確認・税込)。負担額は機種・プランで変わります。最新は各社公式でご確認ください。

📶 キャリア補償は「交換」が基本

ワイモバイルは機種ごとに8,250円・11,000円・13,750円を払って交換し、交換は6か月に1回までです。申し込めるのは指定機種を買うときだけです。

楽天モバイルは製品価格で月額が980〜1,580円に分かれ、交換は年3回まで(盗難・紛失は年2回まで)です。

🆕 povoのスマホ保険はキャリアを問わない

au少額短期保険が引き受ける保険で、新品・中古やスマホ会社を問わず入れます。月190円のシンプルは破損・水濡れのみ、月270円・380円のスタンダードは故障・盗難も対象です。

補償の上限は5万円か10万円で、紛失は補償内容に入っていません。高いiPhoneの全損には足りないことがあります。

iPhoneならAppleCare+とスマホ保険どっちがいい?

スマートフォンとタブレットを持って補償を考える女性

iPhoneを使っている人は、AppleCare+とスマホ保険のどちらにするかで迷いがちです。判断のポイントは「台数」と「紛失への備え」です。

🍎 AppleCare+が向いている人

・iPhoneを1台だけ、Apple公式の修理と純正部品で守りたい
・紛失にも備えたい(盗難・紛失プラン)
・バッテリーの劣化も保証してほしい

AppleCare+の料金は機種ごとに違い、変わることもあります。加入前にApple公式サイトで確認してください。

🛡️ スマホ保険(モバイル保険)が向いている人

・iPhoneに加えて、iPadやAirPods、家族の端末もまとめて守りたい
・修理のたびにサービス料を払いたくない(自己負担0円)
・購入から時間がたってAppleCare+に入れなかった

モバイル保険は、購入から1年以上たった端末でも、有償の補償に加入中なら登録できます。

iPhoneを分割や返却プログラムで買う場合は、補償の選び方も変わってきます。返却時の条件は次の記事で比べています。

スマホ保険の口コミ・評判|良い声と気になる声

口コミ

ここでは、モバイル保険・Mysurance・AppleCare+・キャリア補償について、Yahoo!知恵袋や個人ブログで見つかった声を要約しました(直接の引用ではありません)。

👍 良い口コミ:安さ・複数台・手軽さ

モバイル保険は支払いの早さ、AppleCare+は画面修理の安さを評価する声が目立ちました。

保険料と修理代の差を考えて、どちらにするか決めている人が多い印象です。

💬 請求したら支払いが早かった

ワイモバイルの補償とスマホ保険で迷う質問に、モバイル保険で保険金を請求したところ支払いが早かったと答える回答がありました。

出典:Yahoo!知恵袋(2020年8月の回答・2026年10月8日確認)

💬 AppleCare+に救われた

薄いケースを使っていて過去のiPhoneでAppleCare+に助けられたとし、画面割れ1回で保険料をほぼ取り戻せると試算するブログ記事です。

出典:個人ブログ「SKEG WORKS」(2026年9月投稿・2026年10月8日確認)

💬 AppleCare+は高いので保険へ

AppleCare+の月額が高く2年間使わなかったため、スマホ保険への切り替えを考える質問に、差額を積み立てれば修理代を自分で払っても安く済むことがあるという回答がありました。

出典:Yahoo!知恵袋(2026年3月の質問と回答・2026年10月8日確認)

💬 よく落とすので加入

スマホをよく落とすことを理由に加入し、画面修理が年1回あると仮定した2年間の試算では、AppleCare+より総額が安いと感じたという投稿です。

出典:個人ブログ「とにログ」(2025年2月投稿・2026年9月29日確認)

👎 気になる口コミ:全損・紛失・立て替え

不満の声は、補償の上限・立て替え・交換品の状態・審査に集中していました。

多くは公式サイトに書かれている条件なので、加入前に確認しておけば避けられます。

💬 交換扱いで満額出なかった

水没したiPhoneが本体交換になり、「修理不能」扱いとして当時の上限額のみの支払いになったことに納得できない、という相談がありました。

出典:Yahoo!知恵袋(2023年11月の質問・2026年9月29日確認)

💬 10万円超を立て替える前に不安

Mysuranceの上位プランで、水濡れしたiPhoneの修理見積りが10万円を超え、先に払っても本当に保険金が出るか不安だという質問がありました。回答では、事前に保険会社へ確認することを勧めています。

出典:Yahoo!知恵袋(2025年8月の質問・2026年10月8日確認)

💬 交換品は新品ではない

ドコモのsmartあんしん補償で交換か修理かを迷う質問に、交換は約1万円の負担で、届くのは新品ではなくリフレッシュ品だという回答がありました。

出典:Yahoo!知恵袋(2025年12月の質問・2026年10月8日確認)

💬 交換品のバッテリー持ちが悪い

楽天モバイルの交換保証で届いた端末のバッテリー持ちが、前の端末の半分以下だったという相談がありました。

出典:Yahoo!知恵袋(2024年6月の質問・2026年10月8日確認)

💬 紛失で申請したが通らなかった

楽天モバイルの交換保証で紛失を申請し、警察にも届けたのに審査に通らず、理由も教えてもらえなかったという相談がありました。

出典:Yahoo!知恵袋(2025年3月の質問・2026年10月8日確認)

📝 「紛失以外」を安く広く守るならモバイル保険

落とした・水没した・壊れたに備えるなら、修理できた場合は主端末で年間最大15万円まで自己負担0円です。家族のタブレットやイヤホンもまとめて登録できます。

※月払いのみ・申込初月の保険料はかかりません(公式サイトより)。

補償内容と対象端末を公式でチェックする →

スマホ保険選びで失敗しないための注意点

中古のスマートフォンを手に取って状態を確かめる様子

どの保険を選ぶにしても、加入前に確認しておきたい点が3つあります。

① 壊れてからでは入れない

スマホ保険は、申し込む時点で端末が正常に動いていることが前提です。モバイル保険でも、画面割れや不具合がある端末は登録できません。

また、ドコモのsmartあんしん補償のように、購入・契約から14日以内しか入れない補償もあります。

② 購入からの期間と入手方法を確認する

Mysuranceは購入1年以内、ソニー少額短期保険は購入3年以内など、加入できる期間が決まっています。

モバイル保険は、フリマアプリや知人から手に入れた端末は登録できません(販売店の中古で3か月以上の動作保証付きなら可)。

③ 「補償の上限」は修理と全損で違う

同じ保険でも、修理できた場合と、修理できない・盗まれた場合とで上限が変わることがあります。

高いスマホを使っている人ほど、全損のときにいくら出るかを確認しておくと安心です。

これから新しいiPhoneを買う人は、端末をどこで買うかでも総額が変わります。購入先ごとの比較は次の記事をどうぞ。

✅ 複数台持ち・格安SIMユーザーはモバイル保険を確認

キャリアを乗り換えても補償はそのまま続き、機種変更したときはマイページで登録端末を切り替えるだけです。

※紛失は対象外です。購入1年未満の端末か、有償補償に加入中の端末が対象です。

モバイル保険の公式サイトで申し込む →

スマホが壊れたら?修理代の目安と保険金請求の流れ

保険を選ぶ前に、壊れたときにいくらかかり、どんな手順でお金が戻るのかを知っておくと判断しやすくなります。

📱 iPhoneの画面修理はいくら?(Apple公式)

保証や保険がないと、iPhone 17の画面修理は57,800円かかります。画面以外も壊れて「その他の損傷」になると、119,800円です。

AppleCare+に入っていれば、画面や背面ガラスの損傷は3,700円です。

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機種画面の損傷その他の損傷
iPhone 1757,800円119,800円
iPhone 17 Pro57,800円151,800円
iPhone 17 Pro Max64,800円160,800円
iPhone 17e41,800円96,800円
iPhone 1645,800円107,800円

出典:Apple公式「AppleによるiPhoneの画面のサービスと修理」の修理サービスの見積額(保証対象外・税込/2026年10月8日確認)。最終的な料金は診断後に決まり、配送修理は送料が加わります。

🧾 モバイル保険の請求の流れ

①壊れた端末を撮影→②修理して領収書と「リペアレポート」をもらう→③書類を撮影→④マイページから写真をアップロード、の4ステップです。盗難のときは警察の盗難届出証明書も必要です。

支払いは申請の翌営業日から最短3営業日以内です。提携修理店ならキャッシュレス修理も使えますが、それ以外では修理代をいったん自分で払います。

📝 Mysuranceの請求の流れ

マイページから報告して書類を撮影・アップロード→審査→支払い、の3ステップで、審査が終われば最短翌日に支払われます。壊れたときは損害がわかる写真・修理報告書・修理費用の領収書が必要です。

盗難・紛失のときは、警察の届出(警察署と受理番号)と、回線停止やSIMの再発行など事故後の手続きがわかる資料が必要です。領収書が必要なので、修理代は先に払う流れになります。

⚠️ モバイル保険の紛失と盗難の扱い

モバイル保険は「置き忘れまたは紛失」による損害を支払わないと公式に書かれています。

修理できない場合と盗難の場合は、主端末で37,500円、副端末で11,250円が上限です。高いiPhoneの全損や盗難は、この上限を超えた分が自己負担になります。

出典:モバイル保険公式「サービス内容」、Mysurance公式「【スマホ保険】保険金のご請求方法」(いずれも2026年10月8日確認)。キャリア補償は保険金の振込ではなく、負担金を払って交換機を受け取る形です。

スマホ保険の比較でよくある質問

通信費についてよくある質問

スマホ保険はいらないって本当ですか?

ケースとフィルムで守っていて何年も壊していない人や、AppleCare+・キャリア補償・カードの付帯補償がある人は、新しく入らなくても困りにくいです。

一方で、よく落とす人・格安SIMでキャリア補償に入れない人・複数台を守りたい人には役立ちます。

スマホが壊れてから加入できますか?

できません。スマホ保険は、申し込み時点で端末が正常に動いていることが前提です。

壊れる前に、購入からの期間などの加入条件を満たしているうちに申し込む必要があります。

紛失にも備えられるスマホ保険はありますか?

ソニー少額短期保険(全損扱いの場合)や、Mysuranceのスタンダード・プロプラン(購入額などの50%まで)は紛失も対象です。

モバイル保険は紛失が対象外なので、紛失への備えを重視するならこれらやAppleCare+の盗難・紛失プランを検討してください。

バッテリー交換はスマホ保険で補償されますか?

モバイル保険とソニー少額短期保険では、経年劣化によるバッテリー交換は対象外です。

iPhoneなら、AppleCare+は容量が本来の80%未満になったバッテリーを保証の対象にしています。

クレジットカードのスマホ補償だけで足りますか?

カードによります。たとえばdカード GOLDの補償は、紛失・盗難・修理不能のときに新しい端末の購入代金を補うもので、画面割れなど直せる故障の修理代は対象外です。

修理代にも備えたい人は、カードの補償内容を確認したうえでスマホ保険を組み合わせるか検討しましょう。

まとめ|台数と紛失への備えでスマホ保険を選ぼう

通信費を見直して満足する様子

✅ まとめ:スマホ保険比較のポイント

  • 複数台・自己負担0円なら、月700円で3台のモバイル保険
  • 1台だけ・紛失も心配なら、ソニー少額短期保険・Mysuranceの上位プラン
  • iPhoneをApple公式で守るならAppleCare+(盗難・紛失プランあり)
  • AppleCare+・キャリア補償・カードの補償がある人は入らなくても十分なことが多い
  • どの保険も壊れてからは入れない。加入条件を満たすうちに検討を

🛡️ モバイル保険の補償内容を確認する

スマホ・タブレット・イヤホンなど3台まで、月額700円でまとめて補償されます。修理できた場合は主端末で年間最大15万円・自己負担0円です。

※申込日の翌日から補償開始・Webで完結(公式サイトより)。

モバイル保険の公式サイトを見る →

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この記事を書いた人

スマホ・格安SIM・光回線など「通信費の節約」を発信しているこはおじさんです。大手キャリアからの乗り換えで家計の固定費を見直したい人に向けて、実体験をもとにわかりやすく解説しています。むずかしい専門用語はなるべく使わず、「結局どれを選べばいいの?」に答えるのがモットーです。

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