「自分のiPhone、もうサポート終了?あと何年使える?」
SNSでは「サポート終了一覧」の画像がよく出回りますが、実在しない機種名が入っていたり、同じ機種が2つの区分に入っていたりするものもあります。
この記事では、Appleの公式サポートページだけを見て、最新のiOS 27に対応している機種・対応外になった機種を一覧にしました。
あわせて、買い替えのサインと、なるべく安く買い替える方法もまとめます(2026年9月29日時点)。
📖 この記事でわかること
- 「サポート終了」で何が困るのか(すぐ使えなくなるわけではない)
- iOS 27の対応機種・対応外の機種の一覧(Apple公式で確認)
- 買い替えのサイン(バッテリー・iOS・修理)
- スマホは平均何年で買い替えられているか(内閣府の統計)
- 1年・2年・3年以上で買い替えたときの年間コストと、バッテリー交換費用
- 新機種が出る9月前後の買い替え時期の考え方
- まだ使っていい人・買い替えた方がいい人と、安く買い替える方法
💡 買い替えるなら、まず今のiPhoneがいくらになるか確認
iPhoneは古い機種でも値段がつくことが多く、売ったお金を次の機種代にあてられます。Mac買取ネットは、宅配で送るだけで査定・買取まで進められる買取サービスです。
※査定額は機種・容量・状態・時期で変わります。査定の申し込みは無料です。
iPhoneの「サポート終了」とは?すぐ使えなくなるわけではない

「サポート終了」は、Appleが公式に使っている1つの言葉ではありません。ネットでは、主に次の3つの意味がまとめて呼ばれています。
① 最新のiOSにアップデートできなくなる
新しいiOSは毎年秋に出ますが、古い機種は対応機種から外れます。対応外になっても、iPhoneはそれまでのiOSのまま電話・LINE・ネットなどを使い続けられます。
すぐに使えなくなるわけではないので、慌てて買い替える必要はありません。
② セキュリティアップデートが届かなくなる
Appleは、最新iOSの対象外になった機種にも、しばらく前のiOSのセキュリティアップデートを出しています。たとえばiPhone XS・XRには、2026年8月17日にiOS 18.7.10が出ています(Apple「Appleのセキュリティリリース」・2026年10月8日確認)。
ただし、いつまで出るかは公表されていません。これが止まると、ウイルスや不正アクセスへの守りが弱くなります。
③ Appleで修理を受けられなくなる
Appleは、販売店への供給が止まってから5年以上7年未満の製品を「ビンテージ製品」、7年以上たった製品を「オブソリート製品」としています。
ビンテージ製品は部品があれば修理できますが、オブソリート製品はハードウェアの修理を受けられません。
こはくアップデートできなくなったら、次の日から使えなくなるの?



そんなことはないよ。すぐに困るのは、新しいiOSが必要なアプリが入らなくなることと、セキュリティ面の不安。この2つが買い替えの目安になるんだ。
実際に困りやすいのは、銀行・決済などのアプリです。アプリごとに「iOS ◯以降が必要」と決まっているため、古いiOSのままだと、やがて新しいバージョンを入れられなくなります。
iPhoneのサポート状況一覧|iOS 27対応・対応外の機種【2026年9月】


Appleの公式サポートページで、最新のiOS 27の対応機種と、過去のiOSの対応機種を確認して一覧にしました。発売年は、Appleの「iPhoneのモデルを識別する」の年です。
| 発売年 | 機種 | 入れられる最新のiOS | 状況 |
|---|---|---|---|
| 2026年 | iPhone 18 Pro/18 Pro Max、iPhone 17e | iOS 27 | 対応 |
| 2025年 | iPhone 17/17 Pro/17 Pro Max、iPhone Air、iPhone 16e | iOS 27 | 対応 |
| 2024年 | iPhone 16/16 Plus/16 Pro/16 Pro Max | iOS 27 | 対応 |
| 2023年 | iPhone 15/15 Plus/15 Pro/15 Pro Max | iOS 27 | 対応 |
| 2022年 | iPhone 14/14 Plus/14 Pro/14 Pro Max、iPhone SE(第3世代) | iOS 27 | 対応 |
| 2021年 | iPhone 13 mini/13/13 Pro/13 Pro Max | iOS 27 | 対応 |
| 2020年 | iPhone 12 mini/12/12 Pro/12 Pro Max、iPhone SE(第2世代) | iOS 27 | 対応 |
| 2019年 | iPhone 11/11 Pro/11 Pro Max | iOS 27 | 対応 |
| 2018年 | iPhone XS/XS Max/XR | iOS 18 | 対応外(iOS 26から) |
| 2017年 | iPhone 8/8 Plus/X | iOS 16 | 対応外 |
| 2016年 | iPhone 7/7 Plus、iPhone SE(第1世代) | iOS 15 | 対応外 |
| 2015年 | iPhone 6s/6s Plus | iOS 15 | 対応外 |
| 2013〜2014年 | iPhone 5s、iPhone 6/6 Plus | iOS 12 | 対応外 |
出典:Apple サポート「iOS 27に対応しているiPhoneのモデル」「iOS 26/iOS 18に対応しているiPhoneのモデル」「Appleのセキュリティリリース」「iPhoneのモデルを識別する」(いずれも2026年9月29日確認)。iOS 16・15・12の欄は、各iOSの最後のセキュリティアップデートの対象機種から確認しています。
iOS 27に対応しているのはiPhone 11以降とSE(第2・第3世代)
iOS 27の対応機種は、iOS 26と同じです。今年はiOS 26からiOS 27で外れた機種はありませんでした。
2019年発売のiPhone 11、2020年発売のSE(第2世代)も、2026年9月時点では最新のiOSを使えます。
iPhone XS・XS Max・XRはiOS 26で対応外に
iOS 18までは対応していたXS・XS Max・XRは、iOS 26の対応機種に入っていません。
ただしiOS 18のセキュリティアップデートは、2026年8月17日(iOS 18.7.10)まで出ています。今すぐ危ないわけではありませんが、次の買い替え先を考えておきたい時期です。
SNSの「サポート終了一覧」画像は公式ページで確かめる
出回っている一覧画像には、実在しない機種名が入っていたり、同じ機種が「対応」と「終了」の両方に入っていたりするものがあります。
自分の機種が気になったら、Appleの「iOS 27に対応しているiPhoneのモデル」のページで確認するのが確実です。



自分のiPhoneの機種名がわからないときは?



「設定」→「一般」→「情報」の「機種名」に表示されているよ。iOSのバージョンも同じ画面の「iOSバージョン」で確認できるんだ。
iPhoneの買い替えサイン|バッテリー・iOS・修理で判断する


「何年たったか」よりも、今のiPhoneに次のサインが出ているかで判断すると、損をしにくくなります。
バッテリーの最大容量が大きく下がっている
Appleのサポートページでは、iPhone 14以前のモデルはフル充電サイクル500回、iPhone 15モデルは1,000回を繰り返した後も、元の容量の80%を保つよう設計されていると説明されています(理想的な条件の場合・2026年10月8日確認)。
「設定」→「バッテリー」で最大容量を確認でき、大きく劣化すると交換をすすめるメッセージが出ます。バッテリー交換だけで済む場合もあるので、本体の年式とあわせて考えましょう。
最新のiOSに対応していない・使いたいアプリが入らない
iOSの対応外になった機種では、しばらくすると新しいアプリや銀行アプリの最新版が入らなくなります。
毎日使うアプリの「必要なiOS」は、App Storeのアプリページの「互換性」で確認できます。
修理を断られた・修理代が高い
発売から年数がたった機種は、Appleのビンテージ・オブソリート製品になり、修理が受けられないことがあります。
画面割れやバッテリー交換の見積もりが高いときは、中古や型落ちの本体価格と比べてみましょう。
容量不足・動作の重さが毎日のストレスになっている
写真や動画で容量が足りない、アプリの起動が遅いといった不満が続くなら、それも買い替えの理由になります。
ただし容量不足はiCloudなどで解決することもあるので、まずは不要なデータの整理から試すのがおすすめです。
iPhoneは何年で買い替える人が多い?統計と過去の実績


iPhoneだけの公的な統計はありませんが、内閣府の調査で、携帯電話(スマホを含む)の買い替え状況がわかります。
4.6年
携帯電話の平均使用年数
32.4%
買い替え理由「故障」
25.6%
「上位品目への移行」
41.8%
「その他」
出典:内閣府「消費動向調査 令和8年3月実施調査結果」第5表(二人以上の世帯・2025年4月〜2026年3月に買い替えた世帯の、買い替え前の使用年数と理由。2026年10月8日に報告書PDFで再確認)。
携帯電話の平均使用年数は4.6年
内閣府の調査では、買い替えた世帯が前の携帯電話を使っていた年数は平均4.6年でした。調査対象の家電・車の中で、いちばん短い品目です。
理由は「故障」が約3割、「上位品目への移行(性能のよい機種へ)」が約4分の1でした。
過去の実績では、発売から5〜7年ほど最新iOSに対応
上の一覧から計算すると、iPhone 5s・8は発売から5年、6s・XSは6年ほど最新iOSに対応してきました。iPhone 11は2026年で7年目もiOS 27に対応しています。
これは過去の実績で、今後も同じとは限りません。Appleは機種ごとのサポート期間を事前に公表していないためです。
「平均4.6年」と「5〜7年は最新iOSに対応してきた」を合わせると、4〜5年目にバッテリーやiOSの状況を見て判断するのが、ひとつの目安になります。
1年・2年・3年以上で買い替えると年間いくら?コストを比べる
買い替えの間隔を短くするほど、1年あたりの端末代は高くなります。
Apple公式ストアの価格をもとに、使う年数ごとの「1年あたりの端末代」を計算しました。
使う年数別の「1年あたりの端末代」
端末代を使った年数で割っただけの、シンプルな計算です。
同じiPhone 17でも、1年で買い替えると年159,800円、3年使うと年約53,000円、5年なら年約32,000円まで下がります。
| 機種(最小容量) | 1年 | 2年 | 3年 | 5年 |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 17e | 124,800円 | 62,400円 | 41,600円 | 24,960円 |
| iPhone 17 | 159,800円 | 79,900円 | 53,267円 | 31,960円 |
| iPhone 18 Pro | 219,800円 | 109,900円 | 73,267円 | 43,960円 |
価格はApple公式オンラインストアの最小容量モデルの税込価格(iPhone 17e 124,800円・iPhone 17 159,800円・iPhone 18 Pro 219,800円、2026年10月8日確認)。下取り・売却額は時期や状態で大きく変わり、公的な出典がないため計算に入れていません。売ればその分だけ実際の負担は下がります。
Appleのバッテリー交換費用(保証対象外)
バッテリーだけが弱っているなら、本体を買い替えずに交換する方法があります。
Appleの保証対象外の料金は、機種によって12,000円〜22,800円です。AppleCare+の対象で、容量が80%を下回った場合は追加料金なしで交換と案内されています。
| 機種 | 交換費用 |
|---|---|
| SE(第2・第3世代) | 12,000円 |
| 11・XR・12・13シリーズ | 15,600円 |
| 14・15シリーズ | 17,200円 |
| 16・16 Plus・16e | 17,200円 |
| 17・17e | 17,200円 |
| 16 Pro・Pro Max | 21,000円 |
| 17 Pro・Pro Max・Air | 21,000円 |
| 18 Pro・18 Pro Max | 22,800円 |
出典:Apple サポート「AppleによるiPhoneのバッテリーのサービスと修理」の保証対象外修理の見積額(税込・2026年10月8日確認)。最終的な料金は診断後に確定し、配送修理は送料が加わります。
バッテリー交換と買い替え、どちらが得かの目安
たとえばiPhone 17を3年目にバッテリー交換(17,200円)して5年使うと、1年あたりは(159,800円+17,200円)÷5年=年35,400円です。3年で買い替えて年約53,000円払うより、計算上は安くなります。
ただし交換が得になるのは、最新のiOSに対応している機種だけです。
iOSの対応外になった機種や、画面割れなど他の修理も必要な機種は、交換より買い替えを優先しましょう。
買い替えの時期は9月前後がひとつの区切り
Appleは例年秋に新しいiPhoneを発表し、あわせてラインナップと価格を見直しています。
新品を買うなら、この時期をはさんで考えると選択肢を比べやすくなります。
2026年は9月9日に発表・9月18日に発売
2026年のiPhone 18 Pro・18 Pro Maxは、9月9日に発表、9月12日に予約開始、9月18日に発売されました(Apple Newsroom・2026年10月8日確認)。
価格は18 Proが219,800円から、18 Pro Maxが239,800円からです。新しいiOSも同じ秋に配信されるので、自分の機種が対応外になったかもこの時期に確認できます。
発表直前の夏は「待つ」、発表後は「旧モデルも比べる」
夏に新品を買うと、数か月後に新モデルが出て、買った機種が1世代前になります。急ぎでなければ、9月の発表を待ってから決めると後悔しにくくなります。
発表後は、ラインナップに残った旧モデルや中古も選択肢になります。2026年10月8日時点のApple公式ストアでは、iPhone 16も139,800円から販売されています。
| 機種 | Apple公式価格 |
|---|---|
| iPhone 18 Pro | 219,800円〜 |
| iPhone Air | 189,800円〜 |
| iPhone 17 | 159,800円〜 |
| iPhone 16 | 139,800円〜 |
| iPhone 17e | 124,800円〜 |
出典:Apple公式オンラインストア「iPhoneを購入」(税込・最小容量・2026年10月8日確認)。価格は改定されることがあるため、購入前に公式ストアで確認してください。
まだ買い替えなくていい人・買い替えた方がいい人


🙆 まだ買い替えなくていい人
・バッテリーの減りが気にならない
・使いたいアプリが問題なく動く
このような人は、無理に買い替えなくて大丈夫です。バッテリーが弱ってきたら、まず交換で様子を見る方法もあります。
🙋 買い替えた方がいい人
・銀行や決済アプリが入らない・更新できない
・修理を断られた、または修理代が高い
・バッテリーが1日もたない
特にXS・XRより古い機種は、セキュリティアップデートも止まっているので早めの買い替えがおすすめです。
iPhone 8・Xより前の機種は、最新のセキュリティアップデートの対象からも外れています。ネットバンキングやキャッシュレス決済に使っているなら、早めに買い替えを検討してください。
iPhoneを安く買い替える方法|売る・中古・キャンペーン


買い替えの費用は、「今のiPhoneを売る」「次の機種の買い方を選ぶ」の2つで下げられます。
① 今のiPhoneを売って購入資金にする
キャリアの下取りだけでなく、買取店の査定と比べると、差が出ることがあります。査定額は時期でも変わるので、新しい機種を買う前に目安を確認しておくと安心です。
データを消す・アクティベーションロックを外すなど、売る前の準備も忘れずに行いましょう。
Mac買取ネットの評判や、高く売るコツは次の記事でまとめています。


📦 古いiPhoneは、宅配買取でまとめて査定
使わなくなったiPhoneが家に眠っているなら、次の機種の資金にできるかもしれません。まずは無料査定で、今の値段を確かめてみてください。
※査定額は機種・容量・状態・時期で変わります。査定の申し込みは無料です。
② 中古・型落ちのiPhoneを選ぶ
iOS 27に対応している機種なら、中古や型落ちでもまだ最新のiOSを使えます。一覧で「対応」になっている機種の中から、バッテリーの状態がよいものを選ぶのがコツです。
新品にこだわらなければ、購入費用を大きく抑えられます。
中古iPhoneのおすすめモデルと選び方は、次の記事で解説しています。


③ 新しいiPhoneはキャンペーンのある会社で買う
最新のiPhone 18 Proや、価格を抑えたiPhone 17eを買うなら、キャリアのキャンペーンや返却プログラムで実質の負担が変わります。
各社の条件は時期で変わるので、下の最新情報も確認してください。
📣 iPhone 18 Proの各社キャンペーン【2026年10月16日時点】
楽天モバイル|iPhone購入で20,000ポイント
Rakuten最強プランを契約してiPhone 18 Pro/Pro Maxを買うと20,000ポイント(紹介でさらに最大20,000ポイント)。すでに楽天モバイルを使っている人も対象です。
エントリーとRakuten Linkでの10秒以上の通話が条件で、ポイントは期間限定ポイント(数か月に分けて付与)です(2026年9月12日〜終了日未定)。
ソフトバンク|オンラインショップ割
公式オンラインショップで購入すると分割代金が割り引かれ、256GBの乗り換えは1〜24回目が月990円に。店舗受け取りは対象外で、終了日は未定です。
ahamo|データ増量おためしキャンペーン
2026年8月1日から11月30日まで、月額2,970円のまま30GBが40GBに自動で増量中(大盛りは120GB)。申し込みは不要です(終了日はドコモが9月25日に公表)。
なお12月1日から料金が変わり、40GBまで月3,135円・60GBまで4,125円・120GBまで5,115円の段階制になります(大盛りオプションは11月30日で終了)。
※特典の内容・期間は変わることがあります。申し込み前に各社の公式サイトで最新の条件を確認してください。
iPhone 17e・16e・17のどれを選ぶか迷っている人は、次の記事で違いを比べています。


iPhone 18 Proをどこで買うと安いかは、スマホ代込みの2年総額で比べた次の記事が参考になります。


④ データ移行とSIMの手続きも確認しておく
買い替えのときは、バックアップとデータ移行、SIMの差し替えやeSIMの再設定が必要です。
特にeSIMは、手順を間違えると通信できなくなることがあるので、事前に流れを確認しておきましょう。


iPhoneの買い替え時期・サポート終了でよくある質問


iPhone 11はサポート終了しましたか?
いいえ。iPhone 11・11 Pro・11 Pro MaxはiOS 27に対応しています(Apple公式・2026年9月29日確認)。
来年以降もずっと対応するとは限らないので、バッテリーの状態も見ながら次の買い替え時期を考えておくと安心です。
iPhone SE(第2世代)はいつまで使えますか?
SE(第2世代)もiOS 27の対応機種に入っており、2026年9月時点で最新のiOSを使えます。
いつまで対応するかはAppleが公表していないため、毎年秋に出る新しいiOSの対応機種を確認してください。
サポートが終わったiPhoneは使えなくなりますか?
すぐに使えなくなることはありません。電話やネットは、それまでのiOSのまま使えます。
ただし新しいアプリが入らなくなったり、セキュリティアップデートが止まったりするので、決済や銀行アプリを使う人は買い替えを検討しましょう。
iPhoneは何年で買い替えるのが一般的ですか?
内閣府の調査では、携帯電話の平均使用年数は4.6年です(2026年3月調査)。
iPhoneは過去に発売から5〜7年ほど最新iOSに対応してきたので、4〜5年目にバッテリーやiOSの状況を見て判断するのがひとつの目安です。
バッテリーが弱っただけなら、買い替えなくてもいいですか?
iOS 27に対応している機種なら、バッテリー交換で使い続けるのもひとつの方法です。
最大容量は「設定」→「バッテリー」で確認できます。交換費用と、中古や新しい機種の価格を比べて決めましょう。
まとめ|iPhone 11以降はまだ使える。XS・XR以前は買い替えの準備を


✅ まとめ:iPhoneの買い替え時期のポイント
- iOS 27の対応機種はiPhone 11以降とSE(第2・第3世代)。iPhone 11はサポート終了していない
- iPhone XS・XS Max・XRはiOS 26から対応外。セキュリティアップデートは2026年8月まで確認
- サポートが終わってもすぐ使えなくなるわけではないが、アプリとセキュリティに影響が出る
- 携帯電話の平均使用年数は4.6年。4〜5年目にバッテリーとiOSで判断するのが目安
- 買い替えは「今のiPhoneを売る」と「中古・キャンペーンを使う」で安くできる







